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ををつか URL 2013-07-22 (月) 08:25

お疲れさま,フロント回りはパーツが大きいので大変ですよね。記事を読ませてもらってステムベアリングの締めつけに関してですが,私がその道のベテランさんに教わったのは感触としてかなり「重い締めつけ」でした,別の方は「前タイヤを浮かせた状態でちょっとハンドルを切ってもそのままの位置に有る事」でしたこれもちょっと重めですよね。ウオブルを出さず,高速での直進性を維持出来る範囲に納めるって結構難儀なんですよね。

パタパタ URL 2013-07-22 (月) 13:35

ををつかさん:
どうもっす。確かに、フラットツインのBMWはエンジンのカップリング振動の方向が、車体の進行方向と直交してますもんねぇ。
ウオブルが出やすいのはしょうがないですね。
でも、ステムの締め付けで共振を防ぐというのは、あまりに安易な気がします。
前後の車高を調整することでトレール値を調整、タイヤ サスの設定で、割と条件のワルイ、モノレバーのRSでもなんとかなるんじゃないかしら(やったことないけど)

ただ、大昔にベアリングメーカーの技術屋に聞いたのですが、テーパーローラーは、取り付けの要求精度が高く、ノーマルがボールのにリプレイスするのは薦めないとか、少しの与圧は必要で、ガタがあるとめちゃ寿命が縮むと言ってましたが。

私は、個人的には「前タイヤを浮かせた状態でちょっとハンドルを切ってもそのままの位置に有る事」なんて二輪車には乗りたくないですね。 肩がこりそうです。

ふぃね(GS) URL 2013-07-22 (月) 15:07

なんかすごいですね。某所の特製SSTでベアリング交換されたときのレポを拝見させて頂いてました。私のも歳食っているので(全くいじっていないので)、ここをディーラー(某F)にお願いして問題無いのか迷ってます。

現状問題無ですが、作業してからフォブル等が「こんにちは」は勘弁だなぁ。力量的にも自分じゃ無理。問題が出るまで見ないでおこうかとも思うけど、積極的な前倒しは費用が嵩む。更にこれからシャフト問題もアタマをもたげてくる筈。以前のお世話になったセルと電装系は辛うじて直せたけど、このステアリング系、シャフト系の辺の問題が出現するとは力量皆無なので迷います。この際降りるか‥潮時かなと思う(涙。

パタパタ URL 2013-07-22 (月) 18:29

ふぃねさん:
めんどう、めんどうと書いてますが、フラットまでの買い物の時間をいれても半日仕事です。
どう考えても、シノゴで写真を撮り、バットで現像し、引き伸ばして、アーカイバル・プリントウアシャーで水洗し、ドライマウントプレスで乾燥するより遙かにハードルが低いです。
別に仕事じゃないんだからいくら時間をかけても問題ないし、やってみればいいと思います。
パラレバーとは必要な工具は違うでしょうが、使えるものはお貸ししますよ。
やってみなはれ♪ (もちろん、責任はとりませんが)

ふぃね(GS) URL 2013-07-26 (金) 08:52

拝見していてDで整備出来ていなかった?(出来ない?)となると、この辺は一度きちんと出来る処にお願いしたいと思った次第。最後上下から締め込みながら圧入する方法は良いですね。一度遣ってもらえば、暫くは今回のような定期点検なら何とかなりそうな気がします。

屋外作業は今は直射熱と蚊が。バイク・クルマの上に屋根が欲しい。此処は風が強いので埃も多く、オイル交換も寸前で止めたって事も度々です。下手に基礎を打って大きめの屋根付けると、税金とか色々問題が出てくるらしいので悩ましい処です。

パタパタ URL 2013-07-30 (火) 12:26

ふぃねさん:
ベアリングを交換というとアレですが、レースの状態の確認、清掃、給油だったら出来ますよ。タブン。
また、仕事と違って時間がかけられるので、気の済むまで分解に付随した掃除が出来ます。
というか、ほとんどが掃除の時間でしょう。
そんなことは、当然プロはやりません。というか出来ません。
現状、違和感がないのなら、新車からお乗りだし、なおのこと、分解清掃をお薦めします。
レース交換はやらないで済むならそれに越したことはありません。

RTパパ('88R100RT) URL 2013-08-12 (月) 20:57

相変わらずの遅レスです。
先日、フト思いついて(単に暇だっただけ)
自転車の(単なるママチャリと安物の折りたたみ自転車です。)ステアリングベアリングってどうなっているんだろう?と思って分解してみました。単にボールが入っているんだろうと思っていましたがどちらもシッカリとリテーナ付きのボールでした!'88SR400はボールだけだったのに・・・
どちらも柔かいけど安物くさいベアリンググリスが付いていましたが洗浄後普通のリチュウムグリスをタップリ塗り込んで組付けました。試乗後の感想は「直進安定性が増してなおかつ蛇角のつき方が自然でスムーズ!」 
シッカリハンドルに力の入っている嫁に乗せたら「どうしたの?」って感じでした。
気温が下がったらハンドリングが重くならないかがチョッと気になります・

パタパタ URL 2013-08-13 (火) 09:21

RTパパさん:
どうもっす。
へぇ~。リテーナーが付いてましたか。
昔はそういう自転車は(わたしの知る限り)バラ玉でした。
リテーナー付きの方が組み付けが容易で、トータルでコストが下がるということなのかしらん。
奥様の「どうしたの?」という感想は乗りやすくなってビックリ! ということですか?

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ステムベアリングのチェックとフロントフォーク オイル交換

IMG_6313.jpg

‘よこっつ’ のところでハンドルステムのベアリングを交換してから一年半。
1.5万㎞ぐらい走った。
記録簿を見てみると、フォークオイルは、前回の交換から一万㎞弱。

フレームに圧入されたベアリングレースはなるべく抜きたくない。
ここらで、一度バラシてチェックするかあ。

フォークオイルもキチンと換えた方が、少しはアウターフォークの摩耗のスピードを遅らせられるよなぁ。
というワケで、いやいやフロント回りをバラシました。

※以下の記述はワタシのやり方です。もっといい方法があるだろうし、参考にして、トラブルになっても知らないよん。 念のため。

DSC03636.jpg
■ まず、バラス前にテープを貼り、それに現在のハンドルの角度をマーキング。
そして、スロッテッドナット(ステムナットの下の丸いナット)の締め付け位置もマーキング。
■ 撮影用のスタンドにバックミラーをひっかけ、外したハンドルを吊す。
■ ステムナット、フォークトップキャップを緩める。そして、ステムナットは軽く締める
DSC03637.jpg
KTC 1/2差し替えクロスレンチ。延長パイプ付き。
IMG_6331.jpg
加工した36mmソケット
フォークのトップキャップのような、薄くて高トルクのねじを緩めるソケットは、旋盤でザグリを取りフラットに加工すると、ずっこけてなめる確率が下がる。同じ理由でTレンチが好き。

■ フォークスタビ、フェンダー、ブレーキキャリパ、そして前輪を外す。
■ フォークトップキャップを外し、三つ叉下のクランプボルトを外す。
DSC03638.jpg
ボルトを外してもフォークは抜けません。ドライバー等でコジッて拡げないと。
先日、ホームセンターでよさげなものを見つけました。
DSC03640.jpg
‘アタッカーD-15’ ハツリ、コジリ用?らしい。
DSC03639.jpg
けっこういいです。無理矢理感が(多少)薄れる。

■ フォークを抜き、伸縮させてオイルを抜く。そして、しばし放置。
IMG_6312.jpg

■ ライトケース部をストラップで吊す。

■ これで、上下三つ叉だけになった。この状態にしないとほんとはステアリングベアリングの締め付け具合は判断できません。左右に動かしたり、ガタがないかチェックします。
ちょっと締めすぎのようでした。
ステアリングの調整は、この三つ叉だけの状態で、ガタなく、軽く動く、締め付けポイントをさがしスロッテッドナットの位置をマーキングしてからトップナットを緩め、フォークを装着しクランプボルトを締め、フォークのトップキャップも付け、トップナットを本締め。
理想を言えば、それから、フォークをまた抜いて、三つ叉だけにする。→ そして、またまた動きをチェック、、、。
問題を感じたらフォークを外して振り出しに戻る、、、。
まぁ、ちょっとやってられませんわ。 フォークがきちんと付いてないと上の三つ叉(板)の位置が決まらず、当たりが変わる可能性があるけど、カンベンしてください。
※ 因みに、現代のスポーツバイクは上三つ叉の下でダブルナットになっています。

しっかし、わかりにくいな。まともなヒトはわかるはずがありません。気にしないでください。

             *     *     *     *     * 

で、ベアリングはどうだったかな?
DSC03645.jpg
グリスはけっこうきれいで、量も残っていた。
DSC03643.jpg

当たりも良好♪
よかったー。 

■ グリスを詰め替え、↑ の簡易版で調整。

ここで、問題がっ!
IMG_6316.jpg
‘じぇ、じぇっ!’ ブーツ切れてまんがな。
IMG_6310.jpg
マンションの駐車場の片隅です。(当然、住人の方々からはあきれられているでしょう)
ブーツが入荷するまで、この不安定な状態のまま、ほっておくわけにはいきません。

しょうがねぇなあ、二度手間だけど、切れたまま組むか、、。

でも、一応念のためフラットのT瀬さんに電話して、在庫を確認してみました。

DSC03646.jpg
なんということでしょう♪ 新品のブーツです。 フラット様に在庫がありました。
PEUGEOTを飛ばして、取りに行きました。助かった~。

■ フォークオイルを入れ(CST値:20相当の粘度 ヤマハだと#7.5相当ぐらい、色々試したがメーカー基準値のこれぐらいがいいように感じる)新品のブーツを被せ、フォークを取り付ける。
IMG_6306.jpg

スプリングを押し縮めながら、キャップを付ける(ねじ山を拾う)のはけっこうナンギだが、こういうラチェットTレンチを使うとストレスが減る。(ストレイト扱い 1400円!ぐらいの安物)

そして、もろもろ元に戻す。
あ~、めんどくさかった。
でも、しょうがないな。気持ちよく、永く乗るためにはね。
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ををつか URL 2013-07-22 (月) 08:25

お疲れさま,フロント回りはパーツが大きいので大変ですよね。記事を読ませてもらってステムベアリングの締めつけに関してですが,私がその道のベテランさんに教わったのは感触としてかなり「重い締めつけ」でした,別の方は「前タイヤを浮かせた状態でちょっとハンドルを切ってもそのままの位置に有る事」でしたこれもちょっと重めですよね。ウオブルを出さず,高速での直進性を維持出来る範囲に納めるって結構難儀なんですよね。

パタパタ URL 2013-07-22 (月) 13:35

ををつかさん:
どうもっす。確かに、フラットツインのBMWはエンジンのカップリング振動の方向が、車体の進行方向と直交してますもんねぇ。
ウオブルが出やすいのはしょうがないですね。
でも、ステムの締め付けで共振を防ぐというのは、あまりに安易な気がします。
前後の車高を調整することでトレール値を調整、タイヤ サスの設定で、割と条件のワルイ、モノレバーのRSでもなんとかなるんじゃないかしら(やったことないけど)

ただ、大昔にベアリングメーカーの技術屋に聞いたのですが、テーパーローラーは、取り付けの要求精度が高く、ノーマルがボールのにリプレイスするのは薦めないとか、少しの与圧は必要で、ガタがあるとめちゃ寿命が縮むと言ってましたが。

私は、個人的には「前タイヤを浮かせた状態でちょっとハンドルを切ってもそのままの位置に有る事」なんて二輪車には乗りたくないですね。 肩がこりそうです。

ふぃね(GS) URL 2013-07-22 (月) 15:07

なんかすごいですね。某所の特製SSTでベアリング交換されたときのレポを拝見させて頂いてました。私のも歳食っているので(全くいじっていないので)、ここをディーラー(某F)にお願いして問題無いのか迷ってます。

現状問題無ですが、作業してからフォブル等が「こんにちは」は勘弁だなぁ。力量的にも自分じゃ無理。問題が出るまで見ないでおこうかとも思うけど、積極的な前倒しは費用が嵩む。更にこれからシャフト問題もアタマをもたげてくる筈。以前のお世話になったセルと電装系は辛うじて直せたけど、このステアリング系、シャフト系の辺の問題が出現するとは力量皆無なので迷います。この際降りるか‥潮時かなと思う(涙。

パタパタ URL 2013-07-22 (月) 18:29

ふぃねさん:
めんどう、めんどうと書いてますが、フラットまでの買い物の時間をいれても半日仕事です。
どう考えても、シノゴで写真を撮り、バットで現像し、引き伸ばして、アーカイバル・プリントウアシャーで水洗し、ドライマウントプレスで乾燥するより遙かにハードルが低いです。
別に仕事じゃないんだからいくら時間をかけても問題ないし、やってみればいいと思います。
パラレバーとは必要な工具は違うでしょうが、使えるものはお貸ししますよ。
やってみなはれ♪ (もちろん、責任はとりませんが)

ふぃね(GS) URL 2013-07-26 (金) 08:52

拝見していてDで整備出来ていなかった?(出来ない?)となると、この辺は一度きちんと出来る処にお願いしたいと思った次第。最後上下から締め込みながら圧入する方法は良いですね。一度遣ってもらえば、暫くは今回のような定期点検なら何とかなりそうな気がします。

屋外作業は今は直射熱と蚊が。バイク・クルマの上に屋根が欲しい。此処は風が強いので埃も多く、オイル交換も寸前で止めたって事も度々です。下手に基礎を打って大きめの屋根付けると、税金とか色々問題が出てくるらしいので悩ましい処です。

パタパタ URL 2013-07-30 (火) 12:26

ふぃねさん:
ベアリングを交換というとアレですが、レースの状態の確認、清掃、給油だったら出来ますよ。タブン。
また、仕事と違って時間がかけられるので、気の済むまで分解に付随した掃除が出来ます。
というか、ほとんどが掃除の時間でしょう。
そんなことは、当然プロはやりません。というか出来ません。
現状、違和感がないのなら、新車からお乗りだし、なおのこと、分解清掃をお薦めします。
レース交換はやらないで済むならそれに越したことはありません。

RTパパ('88R100RT) URL 2013-08-12 (月) 20:57

相変わらずの遅レスです。
先日、フト思いついて(単に暇だっただけ)
自転車の(単なるママチャリと安物の折りたたみ自転車です。)ステアリングベアリングってどうなっているんだろう?と思って分解してみました。単にボールが入っているんだろうと思っていましたがどちらもシッカリとリテーナ付きのボールでした!'88SR400はボールだけだったのに・・・
どちらも柔かいけど安物くさいベアリンググリスが付いていましたが洗浄後普通のリチュウムグリスをタップリ塗り込んで組付けました。試乗後の感想は「直進安定性が増してなおかつ蛇角のつき方が自然でスムーズ!」 
シッカリハンドルに力の入っている嫁に乗せたら「どうしたの?」って感じでした。
気温が下がったらハンドリングが重くならないかがチョッと気になります・

パタパタ URL 2013-08-13 (火) 09:21

RTパパさん:
どうもっす。
へぇ~。リテーナーが付いてましたか。
昔はそういう自転車は(わたしの知る限り)バラ玉でした。
リテーナー付きの方が組み付けが容易で、トータルでコストが下がるということなのかしらん。
奥様の「どうしたの?」という感想は乗りやすくなってビックリ! ということですか?

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