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ををつか URL 2012-02-09 (木) 20:56

ケーブルの取り回しを間違えて、ハンドルストッパの間に
入るのは、マズイ、実に拙い、そこの被覆が破れてショー
トとか、断線の可能性が出てくる。
私も経験しました。ハンドルを切るとヘッドライトが
消えるんだよね。変な症状だなと思って調べたら、
取り回しが悪くて、ハンドルストッパで線を咬んでい
ました。

パタパタ URL 2012-02-09 (木) 22:07

ぎゃはは!そりゃヤバイですね。
あたしのは、そこまで間違ってはないっす。

ガンバ URL 2012-02-10 (金) 09:11

アサヒの片口メガネ、私もお世話になっています。
さすがに薄く削り込めませんでした。

BMWのフォークのアッパーの留め方・・・なんでしょうね?
問題なかったのかな?

ハンドリングの肝はステアリングヘッドですね。
私もHDをばらしてみたいです・・・暖かくなったら(笑)

trafuko URL 2012-02-11 (土) 21:58

こんばんは
写真をよーく見ていると僕のとの違いを見つけました。アンダーブラケットが僕のは黒ではなくアルミ地です。そのブラケットにブレーキホースを固定するステーが付いています。あと、ハンドルロックのキーの部分に蓋がありません。細かい部分がいろいろと異なるんですね。並べて眺める日を楽しみにしています。

親方 URL 2012-02-14 (火) 09:01

其の一 GSのステアリングヘッドを観た事が有りません。(すんません)
其の弐 ステム調整 2まで呼んで以下飛ばしました
結果・いつもの様に大森の神様とパリダカの勇者にすべてお任せい致します。

パタパタ URL 2012-02-14 (火) 10:59

親方さん:
こんな、読みにくい、わけのわからん文章がオモシロイと思う人はヘンタイです。
よかったねぇ。

ををつか URL 2012-02-15 (水) 21:23

モノサス車とパラレバー車では、フロントフォークの
形式が違います、パラレバー車はアッパーブラケットも
アルミの鋳物でフロントサスをフルクランプです。
G/SとGSの違いですね。

鉄板一枚のアッパーブラケットは事故時、簡単に
破れ、ショックを吸収し車体を守る為だとの伝説が
ありますね、私の事故の時も見事にステムの所から
破れました。

パタパタ URL 2012-02-15 (水) 22:45

/5系が1969年発売ですよね。
その時点でも、きゃしゃな構造ですが、理由があるんでしょうね。
私のG/Sは購入時点でステムは新品!、左バンクのシリンダーヘッドのスタッド穴はちぎれていました。
それでも、フレームの補強板に歪みはないように見えます。
ステムの強度が高ければ、フレームまで逝っていたかもしれませんね。

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古いOHVフラットツインBMWのステアリングの調整

IMG_8050.jpg
恐ろしく部品点数が少ない、シンプル極まるステアリング周り。

しかし、調整はけっこうナンギなものがある。
アッパーブラケットはただの鉄板、フロントフォークのトップキャップで共締め。
それ故かもしれないが、三つ叉下のクランプボルトを緩めてもインナーチューブは抜けてこない。
テキトーにやると上下の三つ叉が捻られるし、どうやっても余計な応力が残りそうだ。

すこしでも、(なるべく体裁を変えず、カンタンで)マシなやりかたはないかしら?と考えてみた。
IMG_8209.jpg
右がオリジナルのステアリングコラムのトップナット、左はモノレバー後期に使われたもの。
造りはチャチぃ。明らかにコストダウンを狙ったものだろう。

でもね。
IMG_8119.jpg
アサヒの片口めがねレンチ36mm
これを薄く削る、相当に。(厚さ21mm→13mm)
※こんなバカなことをやるのは俺ぐらいだろうと思っていたのだが、‘西八王子の魔窟’ に同じように加工したアサヒのメガネがあった!  なんともいえん気がしたものです。
IMG_8141.jpg
こんな風に加工。 そして、トップナットをチャチなのに換えると
IMG_8218.jpg
こんなことができる。 これって、けっこうイイことなんですよ。

※2012/11/01追記
モノレバー後期用のナットはトップブリッジに接する部分にフランジがなく、調整はしにくいけど、ヤッパ、古いタイプの方が剛性感が(マシな程度ですが)あります。
古いタイプのラウンドした上部をフライス盤でフラットに削ってしまうのが一番イイと思いますよ。

         
               *     *     *     *     * 

IMG_1918_1.jpg
ステムの調整をするには。
1: 前輪を外す。
2:ハンドルを切ったり、フォークのインナーチューブを揺すってガタをみて、緩めるのか、締めるのか方向を決める。
3:ブレーキキャリパーを外す。
4:↑のようなメガネがあれば、ハンドルを左にきった状態でハンドルを持ちフォークのトップキャップを緩める。
5:↑と同じようにして、ステムナットを緩める。
6: ハンドルを外し、なんらかで上から吊る。
7: インナーチューブのトップキャップを外す
8: もし、緩める方向なのであればナットを緩め、プラハンでシャフトを叩き、ベアリングの位置をずらす。
9:アッパーブラケットの穴がインナーチューブのセンターと合っていることを確認しつつ、軽くトップナットを締め、ステムの回転の重さ、ガタを見る。
10: こんなものかしらとなったら、三つ叉下のスリットにくさびを入れ、インナーチューブを動くようにして、アッパーの鉄板と隙間がないようにする。
11: インナーチューブのトップキャップを嵌め、軽く締める。
12: ハンドルをつけ、右にストッパーに当たるまでハンドルを切り、ハンドルを持って、‘スペシャルメガネ’でステムのトップナット、インナーチューブのトップキャップを締める。
13: 、、、、ァ、ァ、めんどくさい。とにかく、なるべく無理な力がかからないようにする。
14: まだ、まだ続く、、、

上のやりかたも完璧ではない。手抜きをしてます。
でも、ハンドリングをどうこう言うんだったら、最低限これぐらいはやったほうがいいと思います。

しかし、こうやって、調整したのだが、左右でハンドルの切れ方が違う。
原因は、硬化したメインハーネスチューブと間違ったとりまわし(よこっつに指摘されてわかった)のようだ。
やれやれ、、。

あまりにわかりにくい記事でスマン!
でも、これが面白いと思ったあなた、そうあなたですよ!
お互い、重い病気に罹っているようですね。仲良くしましょう。
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ををつか URL 2012-02-09 (木) 20:56

ケーブルの取り回しを間違えて、ハンドルストッパの間に
入るのは、マズイ、実に拙い、そこの被覆が破れてショー
トとか、断線の可能性が出てくる。
私も経験しました。ハンドルを切るとヘッドライトが
消えるんだよね。変な症状だなと思って調べたら、
取り回しが悪くて、ハンドルストッパで線を咬んでい
ました。

パタパタ URL 2012-02-09 (木) 22:07

ぎゃはは!そりゃヤバイですね。
あたしのは、そこまで間違ってはないっす。

ガンバ URL 2012-02-10 (金) 09:11

アサヒの片口メガネ、私もお世話になっています。
さすがに薄く削り込めませんでした。

BMWのフォークのアッパーの留め方・・・なんでしょうね?
問題なかったのかな?

ハンドリングの肝はステアリングヘッドですね。
私もHDをばらしてみたいです・・・暖かくなったら(笑)

trafuko URL 2012-02-11 (土) 21:58

こんばんは
写真をよーく見ていると僕のとの違いを見つけました。アンダーブラケットが僕のは黒ではなくアルミ地です。そのブラケットにブレーキホースを固定するステーが付いています。あと、ハンドルロックのキーの部分に蓋がありません。細かい部分がいろいろと異なるんですね。並べて眺める日を楽しみにしています。

親方 URL 2012-02-14 (火) 09:01

其の一 GSのステアリングヘッドを観た事が有りません。(すんません)
其の弐 ステム調整 2まで呼んで以下飛ばしました
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パタパタ URL 2012-02-14 (火) 10:59

親方さん:
こんな、読みにくい、わけのわからん文章がオモシロイと思う人はヘンタイです。
よかったねぇ。

ををつか URL 2012-02-15 (水) 21:23

モノサス車とパラレバー車では、フロントフォークの
形式が違います、パラレバー車はアッパーブラケットも
アルミの鋳物でフロントサスをフルクランプです。
G/SとGSの違いですね。

鉄板一枚のアッパーブラケットは事故時、簡単に
破れ、ショックを吸収し車体を守る為だとの伝説が
ありますね、私の事故の時も見事にステムの所から
破れました。

パタパタ URL 2012-02-15 (水) 22:45

/5系が1969年発売ですよね。
その時点でも、きゃしゃな構造ですが、理由があるんでしょうね。
私のG/Sは購入時点でステムは新品!、左バンクのシリンダーヘッドのスタッド穴はちぎれていました。
それでも、フレームの補強板に歪みはないように見えます。
ステムの強度が高ければ、フレームまで逝っていたかもしれませんね。

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