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2013年10月

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バルブまわりの事 その2

DSC03288.jpg
右シリンダーヘッド圧縮上死点 : 向かって右が排気側  2013年5月6日撮影
やっぱ、気のせいじゃないなぁ。

すみません、しばらくまともな人には意味不明な内容が続きます。

この系統のBMWにお乗りの方 (2バルブ フラットツイン1969~1996) 特に、1987年以前のモデルにお乗りの方、オイル交換の度ごとのバルブクリアランスのチェックをお薦めします。

           *     *     *     *     * 

さて、半端にシリンダーヘッドをO/Hして以降のバルブクリアランスのチェックの記録が下の表。
自分でエンジンをイジル人にとってはけっこう興味深いと思う。

バルブクリアランス
ね?面白いでしょ。
因みに、使用しているエンジンオイルはKendall GT-1、粘度は20W-50かシングルグレード。
交換のインターバルは2000km~3000kmのあいだ。
ガソリンはエネオスのレギュラーを主に使用。

'79年のヘッドに換えた左は今のところ安定しているが、右の排気側は冗談のような勢いでバルブクリアランスが詰まる!
気のせいか?、なにかの間違えか? 排気バルブシート、粘土でできてるんか?
それでも、フツーに動くので、騙し騙し乗っていたのだ。

その3に続く。

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