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2011年01月

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R80G/S 足回り、ディメンションについて

俺の81年登録のG/S(部品の刻印は80/9が多い)、フロントフォークはガタガタ(アウターフォークとインナーチューブのクリアランス過大)、オリジナルの‘三十年物'のRショックはフニフニ。

でも、それなりにメンテした状態では、わりと、バランスはとれていた。
あんよ〈しっかし、今風なリアショックと昭和なキャブが浮いてるな。カッコワルー〉

作動に上質感や節度は全くない。が、ハンドリングはなかなか自然でイイカンジだった。
‘乗りやすい’という事をとても重視しているのだが、このヤヤコシイG/S, バイクをバンクさせた時のステアリングの切れ方の自然さという点で、俺が、いままで乗った範囲では、程度の良い教習車のホンダCB750やミヤガワさんのノートンコマンドと並ぶナチュラルさがあった。(もっと、スムースに動いてほしいが)

シンプルな外観も気に入っているので、Fフォークを他機種の、よりストロークの長いものに換える気はない。
それで、直す素材として、メーター表示約二万㎞という、同年代のR100TICのフロントフォークをヤフオクで入手していたのだが、他にも手をいれる所が色々あったので、後回しにされていたのである。

去年の夏の暑い日のこと。
俺は、自転車でも、クルマでも直安のチェックとして、ある程度速度が出た時点でわざとハンドルに‘ポン’と入力しバランスを崩し、その後の収束の様子を見るというのをやる。(あぶないのでマネしないでね)去年の36度ぐらいの猛暑の日、G/Sでそれをやったところ、いままでなかった共振するような挙動が出た。

しょうがねえなぁ。直すか、、。

12、3年前、中型自動二輪の免許を取り、初めて手に入れたバイクが↓コレだった(バカ)。
IMG_8019_1.jpg

フォルナレスのリアショックが気に入らなかったので、とりあえずオーリンズの一番安いのを買ってみた。
全然ダメ!、バネレートが高すぎ。
近所のトガシエンジニアリングに行き、上中選手に相談する。
バネを3種類ぐらい試す。
バネだけ落としても、ダンピングがあってないと足は動かない。
内部も改造。シムを変え、車高調整も付ける。
結果、まぁまぁになったが、最初からトガシでフルオーダーでやったほうがよかったかと思った。
で、そんなこともあったので、去年の八月、トガシに行って、少し丸くなった上中選手に相談すると、
今、オリジナルのショックは作ってないと言う。
でも、改造ならやるよ、とのことだった。

しょうがねえな。じゃあ、WPなら昔純正のスポーツオプションにもなってたし、長さもノーマルに近い設定が出来るし、これにしてみるかとなったのがコレ

発注の翌日、SEEDからメールが来た。
内容は、国内在庫はなく三ヶ月ぐらいかかるがそれでもよいかとの事!
いまどき三ヶ月!
というわけで続く。







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