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2010年06月

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ゆく河の流れは絶えずして、しかも元の水にあらず。か?

最近、週一ぐらいで通っているトコロ。
20100529447.jpg
都立 駒沢‘オリンピック’公園に有るスポーツジム。格安、ガイジン率高し。
で、メインでやることはエアロバイクだ。20100529453.jpg
心拍数173! むしろ体に悪いかもしれないな。
十年以上前、まだ草ロードレースに出ていた頃は最低限のトレーニングはやっていた。が最近は、、、。

さて、四月末に大学時代のサイクリングクラブのOBランがあった。
いつも、一日目は宿に各々集合し、翌日全員揃って軽く走るというプランだ。
集合する宿は信州 佐久 望月の井出野屋だった。懐かしいなぁ。昔泊まったところです。


で、我々のグループがもめながらも選択したコースが下記のものだ。


距離はたいしたことない。
問題は、松本から扉峠の標高差1,100m弱のヒルクライムである。
タイヤは換えた。チェーンもガソリンで洗いモチュール300Vで潤滑した。
不安なのは‘エンジン’のみ。

4/24朝 松本駅
DSCF5164.jpg
 いい天気。  右は30年ぶりに元色で塗り直したアライのランドナー。
泥よけのフィッティングもトーエイでやってもらったので綺麗に纏まっている。

市街をでると、すぐに登り。
DSCF5171.jpg
桜はきれい。けどつらい。

DSCF5180.jpg
なにか事情でもあるのか、毎週のようにサイクリングに行っている↑に付いていけないのはしょうがない。

DSCF5184.jpg
しかし、MTBで来たユウイチにもちぎられる。
‘どういうこっちゃ?’と聞いてみると月3ぐらいで京都北山で走っているとの事。
なるほどね。

俺のランドナーの一番低いギヤは F30T-R23T。これでも足りない!
というか、ギヤ比の問題以前にパワー不足だ。

へろへろになって扉峠着。で、お茶会。
DSCF5186.jpg
タカハシさん。 どんどんやることが大仰になり、今回はコーヒーポットとコーヒーミルまで持参。
とてもちゃんとしたコーヒーです。
うまい!けど寒い。

峠をくだり、よろよろと笠取峠を越える。
DSCF5195.jpg
茂田井宿 もう、ちょっとした坂でもいっぱいいっぱい。

なんとか明るいうちに宿には着いた。DSCF5203.jpg

深夜までの宴会。そして翌朝。
DSCF5211.jpg
今日もいい天気。
本日のコースは軽井沢に抜けて、旧碓井を通り横川まで。

DSCF5210.jpg
京都から来た‘ユウイチ’はここで皆と別れ、一人女神湖を抜けて諏訪に出るらしい。
かっこいいぜ! 俺にはゼッタイ無理!
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サワイ先輩。ブロンプトンにこだわってる。今回、写真をけっこうお借りしてます。
133.jpg
タカハシさん。80年代のコルナゴ。
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スギウラ。現代のデ・ローザ。
彼は最近まで、デュッセルドルフに駐在していて、彼の地でもクラブチームで走っていたとの由。
いろんな趣向のヤツがいるところが当クラブのいいところだ。

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DSCF5217.jpg
いい天気で、浅間山を見ながら軽井沢を通り、碓氷峠旧道へ128.jpg

碓井の旧道は手を入れられてない様子で、舗装が随分荒れていた。

今は、廃線となった、旧信越本線のメガネ橋。
DSCF5225.jpg
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ここで、川辺に降りてお茶会。
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横川まで下って解散。

今回の、井出野屋の前での記念写真。
107.jpg

ウチのクラブには、カツキという、異常な記憶力を持つ‘語り部’がいるのだが、
彼の持参したムカシの写真。

mukasi.jpg


1981年6月。29年前。
当然若い。でも、本質的には変わってないともいえる。
なんか、今の写真の方が楽しそうに写っているな。

サイクリングはけっこうシンドイ。でもとても楽しい。達成感もある。
自転車は、乗る人の能力がとてもわかりやすく提示される。

サイクリングを楽しむ為にはあるていどの脚力が必要だ。
アライもタカハシも練習をしているらしい。
俺もまだまだ遊びたい。
その為には‘最低限の’努力は必要だ。
がんばります、、がんばるつもりです。 がんばりたいです。

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