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2009年11月

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〈CR化その3〉用意する物

マウントアダプタがなんとかなり、バイクに装着出来るとなると、次はスロットルケーブルとフューエルホースの段取りですな。
ケイヒンで売ってるCR33シングルはホンダのCB250RS用として設定されている。
IMG_5381.jpg
左側がそれ。
ケーブルを受けるパーツ (ケイヒンではワイヤーブラケットと呼称している)が’前傾ステープレート’というのが付いている。
ケーブルの取り回しは可能な限りスムーズに無理なくいきたい。
バムレーシング(代理店)のパーツリストを見ると標準ステープレートというのがある。
それが↑の画像右側に付いている物。
アウターケーブルの取り回しのためにバムレーシングに買いに行った。
左右二ヶで3900円

スロットルケーブルについて:私の81年式 R80G/SはIMG_5382.jpg
ハンドルのところは一本引きで途中でジャンクションユニットを通って左右バンクのキャブに繋がる。
ケーブルは↓こんな感じ。IMG_5421.jpg
まぁ、無理があるわな。同調は狂いがちです。
その後の年式だとハンドル部から二本引きになり、幾人からそう変更した方が安定してイイヨとはアドバイスされていた。
そりゃ、わかっているんですが、オリジナルへのこだわりと見た目のシンプルさから、出来れば一本引きでいければ、、と思っていた。

それで、マウントアダプタができてきて仮組をしてみた。
明らかに左右同ボディのCRでは、一本引き→ジャンクション→二本に分かれて左右のキャブというのはとても無理がありました。
あきらめて、ヤフオクでモノレバー用の右レバーを探す。
やっとみつけたのがこれIMG_5389.jpg
ブレーキスイッチのニコイチ加工が必要だった。
スロットルケーブルは自作である。
インナーケーブルは自転車用の変速機のステンレスケーブルを使う。
エンド部をヤスリで削って、サイズを合わせる。
IMG_5369.jpg
この木ぎれはなんだ?IMG_5373.jpg
切り売りの、シマノのレース用のアウターケーブルをカッターで切ったあとでの端面整え用ジグです。(大げさか?!)IMG_5375.jpg
こうゆう作業が重要。
IMG_5433.jpg
端面をキレイに整えアウターキャップをかぶせる。(↑のアウターはニッパーで切りぱなしの状態)
それ後、外径にがたが有るようだったら、熱収縮チューブを使いガタをなくす。
IMG_5419.jpg
キャブ側のエンドはコレを使う。BITO製の小物  二個で1364円。
IMG_5401.jpg
IMG_5423.jpg
IMG_5425.jpg
こんなかんじ。
専用品じゃないので色々ブサイク。
IMG_5418.jpg
フューエルホースの径の違い、とりまわしはこんなのでごまかした。
それで、ポン付けでエンジンを始動すると意外にも安定してアイドリングしました。
フツーに走れる。
気をよくして、そのまま第三京浜に乗るとダメダメでしたが。
がんばります。

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