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2009年07月

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フジロックから帰ってきたよ その2

<その1から読んでね。>
09/07/24フジロック
テントが風でしなる。雨がフライシートを叩くオトで目が覚める。
時計を見ると七時。ヨメはぐっすりと寝ている。流石である。
とりあえず、のそのそと雨具を着る。ダックハンティングシューズを履く。
キャンプエリアの入り口にトイレ、水場、売店があり、とりあえず雨に濡れながら顔を洗う。
それから、なにはともあれビールを買い飲む。
ウマイ!ビールの表面に雨が落ち波紋ができる。
フジロックには雨を避ける屋根はないのである。
プリンスホテルの屋台でベーコンエッグ丼を買いテントに戻る。
ヨメは起きていた。
お湯を沸かし、コーヒーを落とす。
ベーコンエッグ丼、なかなかいける。
エレガントに朝食を頂いた後、出発。
入場ゲートをくぐり、会場に入る。
DSCF4591.jpg
わたしフジロック7年ぶりなんですが、お客さんの装備が明らかに本格化してます。
エーグルの長靴が目に付きました。ビニールカッパは少数派です。
DSCF4600.jpg
夜になっても雨は降ってます。
川は濁流でえらいことになってます。
DSCF4599.jpg
田んぼみたいです。

それにしてもポール・ウエラー やばいっす。 あんなにカッコよかったのに。
苗場食堂でタイヌードルとチキンカレーを食べました。
フジロックはメシの水準は高いです。
でも、食器のなかに雨が落ちるのは俺でもつらいっす。
"苦行”とヨメは表現していました。
OASISを見て、テントに戻りました。
ライブは面白かったけど、正直疲れたっす。
翌朝、雨のなか、濡れたテントを畳むのはいやだなあと思いながら寝ました。
※写真が少ないです。事情を御察し下さい。

太陽だぁ!晴れてる!となりのテントの若者の叫び声で起きる。
DSCF4610.jpg
太陽て素敵。DSCF4614.jpg
昨日使っていたプログラム。べろべろですね。

フライを開け外を見ると、男の子が二人、上半身裸で踊っていました。
太陽に捧げる踊りだそうです。

それを見てヨメ曰く ”いろいろ大変だったけど 来て良かったね。”

DSCF4606.jpg
メスナーテント ニッピンオリジナルです。
昔は「命が惜しければニッピンで買うな!」といわれましたが現在は全く問題ありません。
五年前ぐらいにフランス アルプスでえらい嵐にあいました。
風にあおられテントの中の空間がなくなるぐらいに変形しました。
こりゃ、ポール折れるな、7000系のアルミ合金でも限度があるわなと覚悟しましたが無事でした。
前室がないので、雨の日の調理は不便ですが、大きさの割にとても軽く(210cm×200cmで全部込みで2.3㎏)お奨めです。
DSCF4618.jpg
濡れてるものがどんどん乾く。
素足になり、芝の感触を楽しむ。
気持ちいいです。
昨日はハンティングシューズの中がなぜか洪水になり不快な状態で一日を過ごしました。
えらい違いです。
人間が出来ていれば違うかもしれませんが、私のような俗人はこういう事でもないと
なかなか太陽のありがたさが実感できません。
と、自分にいいきかせて苗場を後にします。DSCF4627.jpg
その3 おまけ編に続く

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