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カッパちゃん、頑張ってね。

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今週末は、恒例のフジロックだ。
ウチは例によって、バイク二人乗り、でキャンプ。

しかし、残念ながら天候はいまひとつのようだ。
今晩の出発時から‘カッパちゃん’決定かぁ。
やれやれ。

超強力撥水スプレーというのを吹いてみる。

是非、がんばっていただきたい。
12時前に苗場に着けるとるといいなぁ。

※追記
現地情報
「今夜から明日にかけ、大雨洪水雷突風竜巻の警報、注意報がでている」

らしい…。

‘ばーちー’ 悪かった。 俺をゆるしてくれ。

今年のゴールデンウイーク。
当初の予定は、とても空いているであろう南東北にツーリングに行こうと思っていた。
しかし、連休初日、ニュースを見ると、とんでもない渋滞情報が伝えられていた。
50km以上? なんですか、それは。
バイクはすり抜けが出来ないことはない、といっても渋滞は疲れる。
そんな時、脳裏をよぎったのは‘ガンバさん’のブログで紹介されていた千葉の里山の風景だった。

千倉とか、勝浦、部分的にはなじみがあるが、千葉のことはほとんど知らない。
‘ちいさい声で’言わせて頂くと、古い横浜の人間は、千葉のことを少し‘軽く'見ている傾向?がある。
今回も俺は、鼻くそをほじりながらヨメに
‘千葉だったら、道もすいていそうだし、いいんじゃね?’
なあんて いいかげんなノリで、急遽テキトーに決めたのだった。

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5/4 出発は昼前。なめとんのか?

けっこう混んでるアクアラインを通り、木更津金田で降りる。
ツーリングマップルの‘おすすめルート’丹原林道、音信山林道、万田野林道を通り、上総松丘の‘村のピザ屋 カンパーニャ ’で昼飯の予定だ。
しかし、道がわからん! 迷いまくり。五万図がないとキツイ。
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そうはいっても、めちゃめちゃ雰囲気がいい。 ほととぎすは鳴いてるし。
丁度、田植えの時期のようだった。
なんか’ ‘正しい日本の風景’という気がする。(おおげさだなぁ)

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万田野林道入り口 ヨメのi-phoneに頼りっぱなし。難易度高い。

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ピザ屋についたのは三時過ぎ。売り切れざんした。
ハラへったぁ~。
ヨメの機嫌が悪くなる。
、、、しょうがないので、富浦のキャンプ場に向かう。
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途中、なんともいえん雰囲気の蕎麦屋を発見。外にボロのボルボのアマゾンが置いてある。
でも、ここも売り切れだった。
ますますヨメの機嫌が悪くなる。

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5時前に多田良北浜キャンプ場に着く。
海岸のサイトまでクルマ乗り入れ可。春の連休と,7,8月しかやってないけどお薦め。
500円/人と安いし!
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夕日がきれいらしいが、なにしろ昼抜きなんで、メシが最優先だ。
設営を済ますとすぐ、食べログであたりをつけた館山の先にある寿司屋に向かう。
ところが、10数㎞離れた所の寿司屋はなんと休み! 
張り紙が有ったので見てみると、店主病気療養中とのこと。
オーマイガー!、、、。雰囲気がますます悪くなる。

館山の市街にもどるが、あまり良さげな店は見つからず、結局駅前の寿司屋に入った。
幸いなことに地魚のにぎり、おいしゅうございました。
なにしろ、昼抜きなんです。
あぁ、落ち着いた。フンイキ和らぐ。
キャンプ場にもどり、夜の海を見ながらワインを飲む。

翌朝。
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天気良し。きもちいい。

今日は、嶺岡林道を通り、昨日食いそこなったピザ屋を経由、高速を使って、九十九里北端の矢指ヶ浦温泉まで。
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やっぱりわかりにくいが、嶺岡中央林道もいい。尾根伝いの眺めの良い、気持ちのいい道だ。
しかも、ほとんどクルマが通らない。
今日は‘例の’ピザ屋でちゃんと食べれた。味は、まぁまぁだったが。

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矢指ヶ浦温泉館にて。
温泉に入り、ネコと遊び、魚を食べる。金目鯛うまいっす。
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なぜか、旅館に歯医者もある。二階の窓から‘さくら’(ネコ)がお見送りをしてくれる。
面白い宿だ。

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‘ダカール’ じゃなくて、‘カタガーイ’ にて。 片貝とも言うな。

三日目。片貝海岸の海の家で‘焼きハマグリ'をヨメに食べさせようと探すが、なぜか見つからない。
?と地元らしい人に尋ねると不法占拠で撤去されたとのこと。なるほど、そりゃ見つからないわなぁ。
あれはあれで‘ジャンク'な良さがあったんだけど、まぁ、それじゃといすみ市の‘ブラウンフィールド'
に行く。
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マクロビオティック系だけど、そんなに宗教臭くなくいいかんじ。
緑のなか、素晴らしいウグイスのステレオサウンドを聴きながらの食事。
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やぎと遊ぶおっさん

それから、アクアラインそばの金田にある‘海に続く電信柱'を見にいった。
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不思議な風景

いやぁ。房総半島 かなりいいです。なんで、混んでないんだろう。
社会実験の期間アクアラインの通行料、片道バイクは640円です。
それで、‘いまのうちに'集中的に通う気になったのだ。

日独バイクバカ親善ツーリング その2

このブログのタイトルは‘パタパタ日記’のような気がするが、、。
‘月記’以下になってるな。 更新をチェックしに来てくださってる選ばれた方々、すみません。
暖かく見守ってください。

さて、ものすごく間のあいた‘二日目’ なんと6/12の事です、、、。
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宿の前のダートを嬉々として走るバカ。
幸い、今日も天気は良さそうだ。 ラッキー!

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ジャーマンバイクバカ オン ア ホンダ。

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ジャパニーズバイクバカ オン ア びーえむだぶりゅー

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逆の組み合わせの方が‘自然’な気がする。
あたりまえか。

さて、軽井沢の街を抜けて向かったのは妙義荒船林道。
ところが、別荘地を抜けると、通行止めのゲートが、、。
土砂崩れらしい。

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これは、2008/6の写真。ふつーに通れてます。

バイクだし、行けるだけ行ってみようと、ゲートの端を通り抜けて進むと。
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ありゃま!
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けっとばしても動きません。

あきらめて、和見峠→内山峠を経由して佐久に抜ける。
途中、和見峠の下りで子熊に遭遇!
えらい勢いで走り去った。幸い?デカイ親熊はいなかったのでみんな大喜び。
小海で昼食を取り、馬越峠。DSCF0917.jpg
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それから、信州峠を抜け韮崎ICへ。
しかし、なんだよな、このコース、高校生の頃から行ってるサイクリングコースだな。

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談合坂SA
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環七のガソリンスタンドにて。
FTR223 ほんと頑張った。けなげでした。20馬力ないのにね。

クラウスさん、ドイツ転勤に際し、FTRを引っ越し荷物として持っていこうとしている。
FTRはドイツに輸出していない。
型式認定を取っていないので、持ち込むのにかなり大変なようだ。山のように書類を用意したらしい。
ドイツに帰ればBMWもあるし、‘奥さんに免許と取らせて乗せれば’というと、とんでもないと首を振る。
それだけ、愛着があるのだろう。
俺は、自分でいうのもなんだが、コドモの頃から立派な外国かぶれだ。
が、それでも、このように‘ガイジン’がニホンの製品を大切に思ってくれるのは とても嬉しい。
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今回のツーリング、満足いただけたようだ。
クラウス夫妻は七月にドイツに戻り、クラウスさんは一人で、スロベニアにツーリングに行ったらしい。

さぁ、ミュンヘンにツーリングの拠点が出来た。
遠くない将来、ヨーロッパバイク旅行にいくぞ。



日独バイクバカ親善ツーリング その1

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以前から知っていたクラウスさん。
バイク好きで、ミュンヘンにBMW R1100,ニホンでHONDA FTR223を持っている。
彼は、ヨメの友達のダンナで、二人はイタリア留学中に知り合った。
それ故か?、ニホン人とドイツ人の夫婦なのに二人の会話はイタリア語。
けっこう不思議。

 彼とは ‘そのうちツーリングに行こうね’ と話していた。
だが、よくある話だがそのまま時間だけが過ぎていった。
ところが、急にドイツ本社に転勤が決まった。
(クラウスさんはドイツ企業の日本支社に勤務している)
さぁ、たいへん! ツーリングに行かなきゃ!
とにかく打ち合わせを、、というのがこのとき
概要としては、日時は6月12日~13日の一泊二日。バイクはBMW R80G/SとHONDA FTR223、共にヨメを載せてのタンデムだ。
FTRでタンデム。長距離の高速はツライだろうし、時期的に雨の可能性が高い。
スケールの大きなルートなんていうのは、なにもニホンじゃなくてもヨーロッパにいくらでもあるわけで、
‘日本的なこじんまりとした風景’をテーマにして企画したルートがこれこれ
ポイントは、宿が軽井沢なら、天候によっては女性陣は‘新幹線’でエスケープという手が使えること。

6/11 10:40 関越道 高坂SA
DSCF0848.jpgうちが時間を指定したのに30分遅刻! 
すまんです。

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さぁ、出発! 渋川伊香保ICまで高速で。

FTRでタンデムで高速。 だいじょうぶかいな と思っていたが、なかなかいける。
速い時だと、メーター120㎞弱ぐらいで走る、走る!
へー、やるなぁ。と高速を降り、伊香保温泉まで。
ここから、ツーリングマップルで見つけた北榛名山林道(舗装)を目指す。

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が、迷う。なんとか入り口を見つける。因みにクラウスさんもツーリングマップルを持参!
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いい天気。
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わかりにくいだけの事はあり、貸し切り状態。


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のどかで気持ちいい。

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榛名湖。 それにしても榛名富士、とんがってんな。
あまり期待せずに湖畔のレストハウスにはいる。
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割とちゃんとしてた。びっくり。
それから、倉渕まで下り二度上峠へ。
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もやってて浅間は見えなかったけど、二度上のワインディングは、喜んで頂けたようだ。
北軽井沢→鬼押し出し→白糸ハイランドウェイ経由で小瀬温泉へ。
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チェックイン、とりあえずビール。
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食後、なぜか真剣にカードゲーム。

その2(翌日編につづく)

クラウスさん 業務?連絡 その2

日曜日の天気はあまり、期待できないようですが、もし良かった場合のコース案です。

クラウスさん 業務?連絡 その1

えーとコースをメールに添付するというスキルがないので、週末(天候がいい場合の)コース案をここに貼り付けます。


もし、ごらんの方で東京スタート、軽井沢宿泊でおすすめというルートがあれば教えてくださいね。
(軽井沢から東京への翌日、帰りのルートでも)

なお、バイクはホンダFTR223とR80G/Sの二台で共にタンデムです。

朝霧ジャムに行った。

十月の十日から十二日まで、静岡の朝霧で行われた音楽フェスに行ってきた。
今年は出演アーティストが今ひとつだったのでテンションが下がり、出発準備も遅れ、洗足出発は11時過ぎ。
フェスのスタートは2時なんですが、、、。
しかも、パラパラと雨が降ってきた。
ますますやる気がなくなる
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フジロックの時のようにカッパ長靴着用、そしてテント等はゴミ袋にくるまれた。
とても、やる気がなくなる。
のろのろと出発、環七に出ると大渋滞。
永福の高速の入り口まで一時間半もかかる!距離にして10㎞なんですが。
幸い雨には降られなかったが、朝霧に着いたのは四時前だった。
それからテントを張るスペースを無理矢理見つけ、設営し会場に向かう。IMG_0828.jpg
富士山きれい。だんだんとやる気が出てくる!
これが五時半過ぎ。これから食べまくり、飲みまくりです。
二日目 いい天気。IMG_0849.jpg
裸足が気持ちいい。 太陽って素敵。ビールが旨い!

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食いまくり、飲みまくり。
気がついたコト。朝霧ジャムに来てるお客さんのカメラ
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異常なまでにリコーGRー1が目についた。
あんな高いコンデジが石を投げれば当たる程目についた。
多分、GR-1の顧客層と朝霧の客が重なるということなんだろうな。IMG_0872.jpg
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アーティストのブッキングに文句を言う気持ちはわかるけど、それでも、やっぱ来て良かった。
'ミュージック'素晴らしい!by伊坂幸太郎

バイクの特権で苦労なくオーバーナイトキャンプを楽しみ、翌朝フライを開けるとIMG_0915.jpg
富士山がみえる。今日もいい天気。
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昼前に撤収。コレが荷物全部
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で、荷物を抱えてバイク駐車場に戻るといいかんじのBMW R75/5がエンジンが掛からない様子である。
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これで、あたしがいじる事で問題が解決すればいい話なんだけど、、、。
道具もないし、お役にたてなかった。
点火系かなぁとは思ったけど。 残念。

彼らに見送られ富士宮に向かう。

目的地はというと
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駄菓子屋’前島’
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また、食べることですな。
おばちゃんの話よかったです。

今回、音楽フェスティバルという点では正直物足りないかんじだった。
でも、いろんなひとに会えて我が家の旅行としてはとてもよかったです。
なによりフジロックと違って天気も良かったし。
帰って、体重計に乗ってみると明らかに重くはなってたけどね。

那須に行ってきた 'ナンギなG/Sは電気アルパカの夢を見るか?'

九月一九日~二一日
シルバーウイーク。
前から一度、那須のアルパカ牧場に行きたいね。と話してた。
でも、高速はタイヘンな事になるのは明白だ。
2cvで渋滞にはまるのはゴメンである。宿も今からじゃなんだし、、。
で、ヨメに訊いてみる。「バイクで、キャンプでもいい?」
なんと、フジロックがああだったのに許可がでた。
休暇村 那須に問い合わせたところキャンプサイトの空きもあった。
渋滞予想を見て、一九日の夜出発、二一日の夜帰京で行くことに。DSCF4672_1.jpg
BMW R80G/S に荷物を付け 17時過ぎに洗足を出発。
幸い、東北道に入ると流れていたが、120㎞ぐらいで走っているとけっこう寒い。
那須のインターを降り、一軒茶屋のコンビニで買い出しをしたときは体は完全に冷え切っていた。
そこでオーバーパンツ等防寒具を全部着る。
十時ぐらいに標高1200メートルのキャンプ場に着く。風が強い。
とにかく、テントを張り、寝床を確保する。
すごくさむい。 とても、さむい。
とにかく、暖かいものが食べたい。震えながら、ガスストーブを出した時に「ハッと!」する。
ヨメも同時に気がついたらしい。流石なかよしだ。
コッヘルを忘れたのである。ヨメから鋭いパンチをもらったのは言うまでもない。
よろよろと、炊事場にいくと幸いな事に他のキャンパーの使っていた炊事道具が置いてあった!IMG_0416.jpg
やかんを拝借しお湯を沸かす。カップらーめんがとてもうまい。
(それでもビールを飲む俺!)

翌日、風は強いがいい天気。ただ、予定の”木漏れ日を浴びながら読書”にはチト寒すぎたけど。
那須岳のほうを回ってからはじめての蕎麦屋にいく。IMG_0422.jpg
ほし 山菜料理とそば小一時間待ったがそのかいがあった。
とても、繊細な仕事ぶりが感じられた。’うまいっ’と言うより’おいしい’かんじIMG_0427.jpg

それから、パン工房ベル・フルールでパンを仕込む。イタリア料理店に併設された店だが、ウチでは圧倒的にパン屋の評価が高い。
バイクにパンをくくりつけアルパカ牧場に向かう。
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こんなのばかりが(左、右のはかなり微妙)いると思ってました。でも、実際は時期的に、毛を刈り取った後だったので結構しょぼい。IMG_0471.jpg
とても気の弱い生き物なようでエサをもってないと絶対に寄ってこない。
いまひとつ愛想がないなぁと悪態をついているとヤツラが妙な鳴き声を出しているのに気づく。
で、早速?マネをしてみる。

寄ってきた。明らかに反応していた。とても面白い。
それからミートショップ鶏春に寄りローストビーフをピックアップしてから湯本温泉の鹿の湯に行く。onsen2.jpg
こんなかんじ。体の芯から暖まります。(↑HPから写真借りました)
キャンプ場に戻り、パンとワイン、ローストビーフとスープ、サラダという簡単だけどそれなりにウマイ晩メシを食べて寝る。

翌朝もいい天気。風もおさまる。
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くるみのパンを切る。こう切り取ると↑いい感じの絵だけど、
バイクのキャンプは荷物が限られるので実際はけっこうしょぼい。
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これが200円で借りたやかん。とても助かりました。
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気持ちいいです。とても。
でも、ここでモンダイが、、、IMG_0629.jpg
スモールランプが点かない!
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ハーネス、コネクタをチェックするが解決せず。
ヘッドライト、ストップランプは正常に点灯するが、テールライトなしで、渋滞が予想される夜間の高速を走るのは、、、。
予定を変え昼間帰ることに。アルパカをおちょくった たたりか?!
やはり結構渋滞していた。首都高に入った頃に暗くなる。
テールライトないのは相当におっかない。しかし、もうすぐ高速終わりというときにスピードメータにj灯りがついている事に気がつく。尾灯も確認すると点灯していた!?
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なんとか無事ウチにたどり着く。
翌朝試してみると、やっぱりスモールランプは点かない。
ヤッパ、油断のできないバイクだ。
やれやれ

フジロックから帰ってきたよ その3 おまけ編

野フェスにキャンプ、バイク
その快適さは天候に左右されますな。かなり
今回は勝負に負けたと言っても過言ではないでしょう。
で、リスクマネージメント?というか埋め合わせ?というか
最初から予定していたのが、温泉である。
天気が良ければ、それはそれで汗まみれ、キャンプサイトのシャワーは長蛇の列だろし、荒天だったら尚のことありがたいと、、、。
しかも、苗場から数十分でいけるところに
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いいかんじです。法師温泉

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風呂上がり。国鉄時代フルムーンキャンペーンでロケ地になった宿です。
後ろに当時のポスターが見えますね。
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”生き返った”らしい。
建物、混浴の大浴場ともにクラッシックで雰囲気がとても素敵です。
さえずりの上手なウグイスもいました。
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ホンじゃ、行きますか。
と言っても東京に帰るんじゃないんですね。
ヨメのオヤジに苗場に行くといったところ、
「そこまで行くなら、いいから教える蕎麦屋に行け!」と言われました。
因みにオヤジはとてもラディカルな釣り師でこんなことをやってます。
教えられた蕎麦屋は関越道の小出ICのそばとのこと。
え!けっこう距離あるよなぁ。でもそこまで言うのなら行くか。となりました。
ひたすら17号を日本海方面に。 
80㎞ぐらいありました。
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そば処 薬師DSCF4652.jpg
へぎそばです。なかなかでした。
それに、ふきのとうの天ぷらがとてもうまかったです。
それからやっとこさ、小出ICから関越に乗り東京に帰る。
走行距離530㎞ 燃費 約18㎞/L
なかなか20㎞/Lにいかない。
左バンクのプラグの電極が半分黒い。オイル下がりかなぁ。

まぁ、そこそこ大変なフジロックツーリングでしたが、とにかく、まずイメージ(カッコ)からはいるアホな私としては、フジロックにタンデムでBMW R80G/Sで行く。もちろんキャンプで!
と言うのが実現できてよかったです。
因みにクルマで行くならば初代レンジローバー(3ドアに限る)か2stジムニーが一番かっちょいい!と思ってます。
ほんとミーハー。

フジロックから帰ってきたよ その2

<その1から読んでね。>
09/07/24フジロック
テントが風でしなる。雨がフライシートを叩くオトで目が覚める。
時計を見ると七時。ヨメはぐっすりと寝ている。流石である。
とりあえず、のそのそと雨具を着る。ダックハンティングシューズを履く。
キャンプエリアの入り口にトイレ、水場、売店があり、とりあえず雨に濡れながら顔を洗う。
それから、なにはともあれビールを買い飲む。
ウマイ!ビールの表面に雨が落ち波紋ができる。
フジロックには雨を避ける屋根はないのである。
プリンスホテルの屋台でベーコンエッグ丼を買いテントに戻る。
ヨメは起きていた。
お湯を沸かし、コーヒーを落とす。
ベーコンエッグ丼、なかなかいける。
エレガントに朝食を頂いた後、出発。
入場ゲートをくぐり、会場に入る。
DSCF4591.jpg
わたしフジロック7年ぶりなんですが、お客さんの装備が明らかに本格化してます。
エーグルの長靴が目に付きました。ビニールカッパは少数派です。
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夜になっても雨は降ってます。
川は濁流でえらいことになってます。
DSCF4599.jpg
田んぼみたいです。

それにしてもポール・ウエラー やばいっす。 あんなにカッコよかったのに。
苗場食堂でタイヌードルとチキンカレーを食べました。
フジロックはメシの水準は高いです。
でも、食器のなかに雨が落ちるのは俺でもつらいっす。
"苦行”とヨメは表現していました。
OASISを見て、テントに戻りました。
ライブは面白かったけど、正直疲れたっす。
翌朝、雨のなか、濡れたテントを畳むのはいやだなあと思いながら寝ました。
※写真が少ないです。事情を御察し下さい。

太陽だぁ!晴れてる!となりのテントの若者の叫び声で起きる。
DSCF4610.jpg
太陽て素敵。DSCF4614.jpg
昨日使っていたプログラム。べろべろですね。

フライを開け外を見ると、男の子が二人、上半身裸で踊っていました。
太陽に捧げる踊りだそうです。

それを見てヨメ曰く ”いろいろ大変だったけど 来て良かったね。”

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メスナーテント ニッピンオリジナルです。
昔は「命が惜しければニッピンで買うな!」といわれましたが現在は全く問題ありません。
五年前ぐらいにフランス アルプスでえらい嵐にあいました。
風にあおられテントの中の空間がなくなるぐらいに変形しました。
こりゃ、ポール折れるな、7000系のアルミ合金でも限度があるわなと覚悟しましたが無事でした。
前室がないので、雨の日の調理は不便ですが、大きさの割にとても軽く(210cm×200cmで全部込みで2.3㎏)お奨めです。
DSCF4618.jpg
濡れてるものがどんどん乾く。
素足になり、芝の感触を楽しむ。
気持ちいいです。
昨日はハンティングシューズの中がなぜか洪水になり不快な状態で一日を過ごしました。
えらい違いです。
人間が出来ていれば違うかもしれませんが、私のような俗人はこういう事でもないと
なかなか太陽のありがたさが実感できません。
と、自分にいいきかせて苗場を後にします。DSCF4627.jpg
その3 おまけ編に続く

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