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CITROEN 2CV (1987) Archive

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先週のこと

IMG_2004.jpg
イギリスから2cvの部品を取り寄せたことは以前書いた
俺の2cvで現状、一番気になるのは発進時のクラッチジャダーだ。
日によって程度は違うが、ヒドイ時はかなりブルーになる。
主な原因は、クラッチレリーズアームの先端部が摩耗して剛性不足となり、それによるビビリだと思うのだが、(わけわかんないよな)そこを換えるには、エンジン、ドライブシャフト、ミッションの脱着が必要だ。
とても、めんどう。
で、とりあえず、15年は変えていない、エンジン、ミッションマウントを交換してみる。

ツナギを着て? 崎山自動車に行き、工場に2cvを入れる。
持参の工具を拡げ? 作業をさせてもらう!
IMG_1982.jpg
上の二個がエンジン前部のマウント、下がミッションマウント、下右は‘強化マフラークランプ’
ぜーんぶ社外品。
昔、まだ西武自販のパーツセンターが尻手にあったころ、シトロエンの純正部品のクオリティーに悪態をついていたワタシですが、いまはそのことを大いに反省しています。
現在入手できる2cvの部品のほとんどはリプロ品だ。その品質はというと、遠い目をして、純正部品がある時代はよかったなぁというカンジなんですぅ。
まぁ、社外品でもあるだけマシだけど、今回、エンジンマウントは取り付けネジにダイスを通すことが必要だった。もちろん新品パーツだよん。
M7ーピッチ1.0。持っている人はあんまりいないでしょう。
IMG_2006.jpg
フロントをジャッキアップする。そして、ミッションを支える。
IMG_2007.jpg
で、マウントを交換。
IMG_2008.jpg
外したもの。‘けっこう、わやや’でした。
で、マフラーのクランプも交換。
IMG_2005.jpg
オリジナル(純正)のクランプはというと
IMG_2019.jpg
こんなのだ。これでも、純正のエキゾースト系を使っているときは問題がなかった。
しかし、社外のマフラーを使うと(純正はもうない)、マフラーの接合部のフランジの精度が悪く、排気漏れが防げない。
それで、‘キャスト スチールクランプ ハイクオリティ’というのを買ってみた。

結果はというと、ジャダーはかなり緩和された。また排気もれもなくなり、エンジンフィールが良くなった。
調子よく、‘パタパタ’と走っていると幸せな気分になる。←オメデタイなぁ
かなり嬉しい♪

で、金曜夜は、ご近所バイク(オフロード系)?宴会 at 一福 旗の台
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奥から、パリダカ、ファラオと海外ラリーの経験豊富なSINAさん、その手前がSINAさんの師匠のtrafukoさん この人もR80G/S持ち。次がモンド市川氏 この会唯一の若手。 その手前はK内氏 体育会系建築家、そして俺。
かなりあやしいオヤジ達である。 しかし、ほんと楽しそうだな。(photo by ヨメ)
以前、SINAさんと走ったとき、ジェントルな走行マナーに感動した。
流石、海外ラリーに出るような人は一般道では、品のある走りをするんだなぁ と感心したという話をすると trafukoさん大笑い!
それは、子供ができてからの話しで、それ以前は、それはそれはとてもヒドイ下品な運転だったらしい。
いやぁ、Sinaさん。マリアンヌが出来てよかったね。
オヤジ祭りサイコー! これからもよろしく。

隠さなきゃ! 急げ俺!

朝一で荷物が届いた。
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イギリスから三個の箱が。 けっこうデカイ。
開けてみると。
IMG_1983.jpg
こんなものが、、、。
皆さん知ってますか? 今、日本ミシュランで注文すると125-15のミシュランX、四万円ぐらいするそうです。
一本の値段がですよ。あのリヤカーみたいなタイヤが。 まぁ、出るだけありがたいともいえるが。
今、ポンドは安いんだよな。
   
           *     *     *     *     * 
今日、ヨメがパリから帰ってくる。
非常にぐあいがわるい。

Old boy Meets New one?

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グラフィックデザイナーのM家さんが、シトロエンのC3を買った。
あの人、アシ車をしょっちゅう買い換えているのだが、今回、かなり気に入っている様子。
C3というのは、現在のシトロエンのモデルレンジのなかで、一番ちいさなクルマだ。
FIATのチンクエほどじゃないけど、ほんの少し、2cvの風味も入ってる。
というわけで、ならべて写真を撮ってみました。
IMG_0738.jpg

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車内に乗ってみると、頭上まで繋がったフロントウインドウ(というのか?)が、なんと言っても気持ちいい。
フランス車のくせに、まったく歪みもなく、素晴らしいパノラマビューが展開される。
運転してみると、まぁ、まさに現代の良くできたクルマという感じ。シャシーもしっかりしているし、駆動系の剛性感もある。
ワーゲンのポロと較べてもモンダイないんじゃないかしら。という気がした。
これなら、人に薦めても、あとで恨まれる心配もないと思います。

しかし、なんだな、ムカシと違って生産国による個性は、そうとうに薄れたなあ。
IMG_0740.jpg
確かに似ているラインもある。

そのあと、自分の2cvに乗ると、ガタガタで笑っちゃいました。

もちろん、‘交換してやるよ’と言われても、2馬力バカの俺は断るけどね。

ネットマガジン「Magazine's SooK<マガジンズ スーク>」

Fuji FinePix F10
20071023215911.jpg



小学館のネットマガジン「Magazine's SooK<マガジンズ スーク>の取材を受ける。
「昔、売ります」というコーナーがあり古いクルマを紹介するページに取りあげられるらしい。

たまたまだけど、今回のカメラマンの吉澤さんとは共通の知り合い(小学館の編集者)がいておもしろかった。

安野鈑金の仕事は素晴らしい。
ぶつけられた所はとてもキレイになった。
他は結構きたない、、、。

しかし、それどころではない。
完全にエンジンが暖まるとけっこうな頻度で発進時にストールするのである。
これはこまる。けっこうあせる。
チョークを少し引くとごまかせることを発見しそうする。

7月にオイル漏れの修理後、近年、まれに見るほど調子いい!と思っていたのに。

観察すると、けっこう派手にメインマフラーから排気漏れしている。
穴があいている。
さわってみるとほとんでミルフィーユ状態になっている。
どんどん穴がひろがる。サクサクしている。
原因はこれか?

また、仕事が増えた。やれやれ。

もうちょっとまっててね。

FinePix F10
DSCF3880.jpg

町田市 安野鈑金にて

1990年に入手したシトロエン2CV。1987年製のスペシャル。
当時、三年落ち、走行距離2000キロを100万で環八、尾山台にあったチェッカーモータスで買った。特別に2cvが好きというわけではなかった。ただ幼少からクルマバカとして育ち中学生のときからニューサイクリング(雑誌名ですこれは自転車)、カーグラフィック、をバイブルのように読み込んできたので一般教養として興味はあった(ミニ、ビートルと同列として)
それが、90年にとうとうポルトガル工場でも製造中止になるという。
当時、雑誌でもそのことはとりあげられ特にNAVIには宮崎駿監督の2CVに捧げる漫画が載った。
素晴らしかった。
ということもあり、とりあえず完全に、冷やかしで試乗しに行った。
特殊なくるまということもあったのか運転させてはくれず助手席での試乗だった。
数十分後、2CVを降りた時、最初に言った言葉は〝これください!〟だった。
そのときは新車を買うつもりだった。たしか車両本体が140万弱だったと思う。
しかし、たまたま後日、本契約の時チェッカーに1987年フランス工場最終生産モデル、走行2000キロというのを売りに来ていた紳士がいた。
山中湖の別荘に置いておいたらしい。その人から直接買いたかったがそうもいかずチェッカーを通して100万だという。数秒悩んだが、おフランス製と2000キロに眼がくらみサインをした。それがウチの2CV〝パタパタ〟である。
それがこの度初めて鈑金屋入りした。
軽く、追突されたのである。その修理があがって取りに行った。
しかし、事故部以外にも色々と直したいとこはある。
ついでといっちゃあなんだがこれを機会に直すかぁ。
というかんじで安野さんとこにもう暫く置かせてもらうことになった。

これは7月に崎山さんとこでオイル漏れを直してるところ。
結局エンジンを降ろすことになった。Rクランクシールが抜けていた。
2cv_ajpg.jpg





2cv_b.jpg

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