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‘愉悦の around 50ps’ !?

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先週末、‘別冊モーターサイクリスト 418号’が届いた。
46ページからの‘BMW50ps フラットツインの魅力とは?’というところに取材された記事がのっております。

            *     *     *     *     * 

4月上旬、BMW R80仲間の ‘ひらさん’ から電話をもらいました。
なんでも、‘別冊モーターサイクリスト’の阪本さんが、‘魅惑の50馬力’ (仮称)というテーマで次号に特集を考えていて、30万km以上!の走行距離を誇るひらさんに取材依頼をしたらしい。
そして、他にR80に乗っている知り合いの方はいますか?と問われ、「それなら、R80G/Sに乗ってる、そうとう偏った趣味人がいます。」と答えたようです。そして、わたくしに取材はOKか?との打診がありました。
若干、そうとう偏った趣味人というのにひっかかるものはあったのですが、興味はあり、取材を受けたのが4月の連休前でした。
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印旛沼周辺で。ひらさんのご近所の‘すーさん’も交えて、取材&プチ交換試乗会。
面白かったー。
しかし、困ったのは、カンジンな、今回のテーマである‘50馬力’についてのハナシでした。
50馬力ありきでR80を選んだわけじゃないしね。、‘使い切れる’とか ‘不足はない’とかになっちゃうんだけど。
なんか地味だよなあ。
 

             *     *     *     *     * 


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読んでみると、わたくしたちの、とりとめのないハナシがちゃんと纏まっています。
さすが編集長!
しかし、‘ディープ’なとか‘ねっちりといじり走らせる’とか、誤解(笑)を生む表現が多い気がするな。
記事のなかで、このブログも‘超マニア的’と紹介されたし。

別冊を見て、初めてここを訪れた方、実物のわたくしは爽やかなオッサンですよー。
更新は不定期で間隔も開きがちですが、RSSリーダーとかを利用して、また見てくださいね。


‘親方’への伝言

今日、久しぶりに、神田川沿いの、とてもアヤシイ、看板のないヒミツ工場に行った。
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手前のかっこよすぎるバイクは、1950年代のCaproniというイタリア車。

なぜ行ったかというと、ここで修理中の、ふっるい 旧タイプBMWR50を ‘群馬の金脈王’が狙っており、
その作業の進捗状況を見に行け!との指令が何度も発令されていたからだ。

はいはい、わかりました、見に行きますよ。
で、よこっつに尋ねてみると、

なんと、‘部品も揃ったので、今月中には組み上がり、試乗会ができるのではないか’とおっしゃる。
因みに今日のR50はというと↓である。

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、、、、、。 だいじょうぶかしらん?

しかし、よこっつは やるときはやるオトコだ。

‘親方’腹巻きに札束を仕込んで用意しといてね ♪

妄想が、現実になる日も近い(かも)!

‘教授’ の研究室に遊びにいく。

‘タミピンさん’ という とんでもないヒトがいる。

色々なエンジン形式を味わいたいと、様々なバイクをお持ちなのだが、とにかくやり方が凄い。
例えば、オートバイに於ける直列6気筒というのはどんな感じかしらん?と疑問が生まれると、、。
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こんなのを個人輸入しちゃう。 Benelli 900sei!  
当然、動かしてみると、いろいろとモンダイが出ますな。
すると、躊躇することなく、こんなクソでかいエンジンを、、、
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降ろしちゃった!
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そして、全バラにし、観察し、問題点を修復する。 
修理するというよりも、設計者との‘対話’ を楽しんでいるように思える。
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で、長大なエンジンを載せ、試走し、フィールを味わう。
ね、とんでもないでしょ。

こんな感じで、過去に色々とやってきたのだが ↓ もそんな一台だ。
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MOTO GUZZI V7sport 米国駐在時に入手し、やっぱ自分でバラシて直したらしい。
ちょっと乗せてもらったが、軽やかな‘鼓動感’が気持ちよかった。

そんなタミピンさんの職業は、自動車メーカーのエンジン関係の開発者である。

        *     *     *     *     * 

氏は、常にオモチャをバラシてないと落ち着かないようで、今は、別のV7sportをイジッテいる。
オリジナルを保つ‘赤いトラクター号’ (↑のバイク)と違い ‘緑ちゃん’は経歴不詳で、改造もされている。
こちらは、自分好みにモディファイするらしい。

エンジン全バラになったらしいので、先週の土曜日、小雨のなか、2cvで見学に伺った。
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部品を手に取りながら、エンジン各部の‘技術的変遷’の講義を受ける。
もう、オモシロ過ぎます。
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しかし、なんで古いイタリアの鋳物はこうも美しいのかしら?
エレガント~。
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タミピンさん製作のモデルカーの一部。
手前の23番は1971年のルマンに出た917/20 ポルシェ。この年の優勝車じゃなく、これを選ぶのがマニアック。
聞けば、1976,77年に開催された‘F1選手権インジャパン’も見に行ったらしい。
クルマに対する ‘本気な’ 愛をかんじます。
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ゼミが終わったあと、教授と雑談するガンバさん。
楽し過ぎる一日でした。
できの悪い生徒ですが、是非、タミピン研究室に入れてください。
おねがいします。

※今晩から、苗場に出かけます。恒例のフジロックです。珍しく、今年は天気が良さそうでうれしい。

もう一つの ‘会議’ に絡めたツーリング、 5月13日の事。

DSCF3296.jpg妙義荒船林道(廃道!)

‘もう一つの’ なんて書くと怒られるな。こっちが本家だぜと。

5月13日、‘ちょっと古い’ モトグッチのミーティングが軽井沢でおこなわれた。
ご存じの方もいらっしゃるでしょうが、俺はグッチのエンジンフィールにかなりやられている。
それで、後学の為に‘第四回輝け!ルマン会議’を見学に行ったのでした。
やはり、グッチに興味がありありの近所のK内氏も誘ったのだが、生憎、体調が優れないと言う。
そりゃ、しょうがないねと朝6時過ぎに、10時ぐらいに軽井沢に着くように一人で出発。

せっかくのお天気だし、直接行くのも、もったいないと、下仁田で高速を降り、妙義山の横を通っていくルートを走っていると、、、。
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ツーリングマップル P54 E3付近、通行止めと書いてありますな。
まぁ、天気良いし、軽く偵察してみるかと、、。
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和美峠に抜ける道と妙義荒船林道の分岐。
DSCF3285.jpg塗りつぶされた、分岐の標識
大分前から、廃道状態のようだ。
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まぁ、荒んだかんじです。
妙義湖まで半分ぐらいのトコでいよいよヤバイ雰囲気になってきた。
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XL250Sだったら、まだ進んだかもしれないが、やっぱR80G/Sは、へなちょこには重い。 ひとりだし。
というわけで、引き返す。安全第一!
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抜けられなかったけど、プチ探検はオッサンでも楽しい。
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妙義山。 これは、これでとても良い道。
これから、松井田、碓井峠を通って軽井沢と思っていると、携帯が鳴る。
出るとK内氏!今どこ?との事。
朝起きたら、体調も回復していたので、100RSで来たらしい。この時、10時すぎぐらい。
やっぱりね。たぶんそうくると思っていたよん。
で、11時すぎに‘会議’会場についた。
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80年代のルマンを中心に100台以上のグッチ、、、。
凄いを通り越して、気持ちわるい。
これを見ていたので、翌週のGS祭りも平常心でいられたのかも?
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乗り逃げするなら、これだけど。
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これも、けっこう気に入った。
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でもね、↑と、これの前のキャブ仕様のを混ぜて、大改造車を造りたいな と夢見ているんですぅ。
で、まったりと、日光浴をしながら、金脈王達とオシャレな昼飯でも食って帰るか、と思っていると、‘武闘派’K内氏は草津、志賀高原に行くという。
ちょっと、迷ったが、せっかくの好天である。 「K内ヨットスクール ‘君は地獄の向こうに光を見たか?’修行ツーリング」 に付いていくことにした。 ※K内氏は昔、マジに競技ヨットをやっていたらしい。
 メシはもちろんコンビニメシだ。停まっている時間がもったいない!?とのこと。
はい! わかりました。
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中軽から、北軽井沢、草津と抜け、志賀草津道路へ。
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素晴らしい眺望!
まぁ、なんというか、下品になる寸止めの運転!とにかく、アベレージが速い。
けっこうな‘修行’でした。
アタマのなかで、ずっと‘クラフトワーク’が鳴りっぱなし。

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いやぁ。たのしかった。
この日の走行距離539km。燃費は17km/L まぁ、しょうがないな。あのペースじゃ。

うちの近所でK内氏と手を振って別れる。
なんか、中学の時、アライとサイクリングに行っている時みたいだな。
と、50を過ぎたオッサンは思うのでした。


小林さんに会いに行った。

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一年ぐらい前まめしばさんが、元ヨシムラの小林さんの事を記事に書いていた
そのとき、元ヨシムラの小林さん? 手曲げの名人?
ひょっとして、昔のCAR GRAPHICに載っていた、ランチア ストラトスの人かしら?と思い、
そのことを魔王(まめしばさん)のプログにコメントした。

そういえば、バイカーズステーションに載っていた、とてつもないオーラを発散していた、インターバルのZ1000Jの記事にも、‘マフラーは小林名人の作’ とあった気がする。

それから、しばらくして実家で古いカーグラを引っかき回すとありました。
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‘ビンゴ!’
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1988年5月号だった。
ほんと、クルマのことだけはよく憶えているな。
自分でも呆れる。
俺は元々、自転車、クルマバカで、バイクバカになったのは、1998年からだ。 最近?である。
だから、同年代のバイクバカのオッサン達と違い、80年代の空前絶後のバイクブームをリアルに体験していない。
それゆえ、皆様程、ヨシムラ集合管について思い入れはない。
ヨシムラチューンだったら、むしろ、ホンダS(4輪)の方が興味がある。
しかも、俺は昔の空冷4発持ってないし。

ても、気になってたんですね。小林管や、小林さん本人が。

それで、まめしばさんに紹介してもらいました。
先日の日曜、厚木の工場に伺い、ストラトスの事を話すと、あのコメントをした人?と呆れられました。
俺が、小林さんと、昔の‘あの手の’クルマの話をしていると、魔王に ‘流石、ヘンタイは違うな’ みたいなことをいわれましたが、あなたにそんな事、言われたくないです。

その日は、エンジンチューンの内容が不詳のカワサキZ1000Jにマフラーをセットしていた。
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ダイノジェットでの後輪出力が約110PSとのことから、排気量を上げていることを予想して、スペシャル加工品のΦ47.6mmのブッといエキパイをセットする。
まず、オーナーが試乗。
それから、小林さん、魔王がテスト。
小林さん、まったく納得のいかない様子。
幾度となく脱着し、インナーサイレンサーの仕様を変えたり、触媒!のセッティングをいじる。
そしてテストの繰り返し。

さんざんレース用のマフラーを作ってきたのに、街乗り用は、うるさいのや、クサイ排気は ‘だいっきらい’らしい。
数え切れないぐらいテストするが、晴々とした表情は見せない。
オーナーは納得しているにもかかわらずだ。
凄いことです。

小林さん、俺にノギスを渡して言う。
‘あのBMWのエキパイ径測って’ ‘排気量はいくつ?’とおっしゃる。
そんなつもりで、来たんじゃないんですけどぉ、、、。
横で、魔王がゲタゲタ喜んでいます。
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左に、ちらっと見えるのは、ストラトスのノーマルホイール。

小林さん、今日はとても楽しかったです。また、遊びに行きます。

パタパタはミタ !? ‘魅惑’のまるてんキャンプ

皆既月食の12月10日、かの有名な ‘まるてんさん’ が南房総でキャンプを行うとの情報を得た。
たいへん、たいへん調査しなくちゃ。

というわけで、タンデムで行ってきました ‘まるてんキャンプ’
随分時間が立ちましたが、かんたんなご報告を。
     
      *     *     *     *     * 
11時すぎに、家を出て、アクアライン→館山道で終点まで。
それから、OBCの‘ををつかさん’推薦の店に向かう。 寒いけど、ほんといい天気。
「味処 あさみ」 店構えは まぁ、しょぼい街道沿いの定食屋という感じ。
カウンターに座り、‘アジフライ定食’と‘あら煮定食’を頼む。
素朴な料理だが、素材の良さ、それに調理する人の気持ちが感じられるような味だ。
アジフライ好きのヨメが大絶賛でした。
又、行きたいです。 ををつかさん、サンキュー。
昼食後、房総フラワーラインを走ってから、千倉の‘オレンジ村キャンプ場’に。
16時ぐらい、明るいうちにキャンプ場に着いた。
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この時点で、参加者は我々を含めて8名。
驚いたのは、うち5名が女子(ウチのヨメも含む)だったこと。
また、女子の乗ってきたバイクが可愛くない。
HD スポーツスター883R、トライアンフ タイガー800、モトグッチ カルフォルニア、BMW F800GSときたもんだ。
皆様、よくご存じでしょうが、現在オートバイに乗って遊んでいる人は、私も愛用する‘ラフ&ロード’とか‘高速道路の奇術師’とか書かれた上着を着た,小綺麗とは言い難いオッサンがほとんどです。

‘ガイシャのバイクに乗った、おしゃれなお姉さん’そんなのは、アホなオッサンを釣るための,雑誌の中にしか存在しない撮影用のフィクションだと思っていました。

いやぁ、いるところにはいるんですね。
流石、まるてんさんです。
きっと、いい匂いがするんでしょう。
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直火OK、薪はタダ! 焚き火やり放題!
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バイクで七輪を持ってくるとは!
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‘あやさん’が下ごしらえをして持ってきた、スペアリブ。超ウマ! 酒がすすむ。
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予想していたほど、寒くはなかった。火は偉大である。
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21時ごろ、マッキーさん(♂)がおくれて到着したとき、にわかに雲が湧き起こり,月がお隠れになりましたが、
パワーのある方がいたのでしょう。無事に月食を鑑賞できました。
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翌朝もいい天気。
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キャンプはいいなぁ。
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いい笑顔。
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いやぁ、お姉様方 かっちょいいです。
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トラックがわりに大活躍の‘とんかつ号’ すげー使える。 お世話になりました。

ここから、内房まで、気持ちのいい山道を連なって走る。
わたし、オートバイでは初めての集団走行でした。
みなさん、オトナなライディングで流石ですね。
まったく危なげがありません。
青輪会のクラブラン(サイクリング)の方がよほど品のない走り方をしています。

道の駅「富楽里とみやま」で解散だったのですが、そこであやさんのBMW F800GSに乗せてもらいました。
私のR80G/Sから見ると? 30歳若い甥っ子といったポジショニングですが、全く異なってました。
エンジンはとにかくカルイ印象で、5千回転以上で元気よく走るのが向いている様子。
車体のキャパシティも段違いにある感じ。
まぁ、速さは比較になりません。あたりまえか。
でも、たらたら、ゆっくりはしるにはG/Sの方が向いています。
俺みたいな、へなちょこのおっさんにはこんなンでいいかもと思いました。
それから、まるてん師匠に(いつのまにか師匠になっているな)
‘岬の喫茶店’に連れていってもらいました。
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くぅ~、シブイっす。
残念ながら、‘伝説’の店は今年一月に焼けてしまったようですが、店のおばさんが元気なのがなによりでした。
でも、旧店舗でコーヒーを飲んでみたかったな。

まるてんさん。 今回、諸々アテンドありがとうございました。とても楽しかったです。
これからも、ひとつよろしく。ついて参ります 師匠!





1977年 外車価格表

昨日、ブレーキパッドとフルード交換した。
それで、天気も良かったし、様子を見方々 首都高を走り、‘例’のパーキングに寄った。
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ベスラのシンタードパッドを2.5万㎞使って交換。
パッド厚:新品5.7mm→3mmになっていた。
まだ使えるけど、フィールが落ちてきた気がするので交換。
フルード、一年半ぐらい使用で結構黒かった。換えてすっきり。
あたしの使い方だと、Φ260mm、シングルディスク、ノーマルキャリパーで不満なし。

※2012/01/04追記
ベスラのパッドの裏面、平面度が良好だったので、そのまま組んだらけっこう音がでた。
(主な原因はディスクの波状の摩耗だと思うが)
それで、裏と、端面を軽く研磨してみた。
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完全ではないが、だいぶ音はマシになった。 で、ハナシは元に戻ります。

で、日向ぼっこをしながら、オヤジ達と馬鹿話をしていると、ノーブル?!なサウンドが。
ん!なんじゃらほい?と見てみると、、、。

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ふんぎゃぁ! 
思わず、回りにいた人と一緒に、手を合わせ、拝んだのは言うまでもありません。
ありがたさ爆発です。

MVアグスタ750S アメリカ 1975 村山物。
私、当時高校一年生、世界で一番カッコイイと思っていたバイクです。
動いているのを見たのは初めてです。
いい音してました。
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これは、モト・ライダー1977年5月号の価格表。
因みに、同時期の、カローラ1200 4ドアデラックスが74.5万円。
BMW R100RSが197万円、それに対して、MV750S アメリカが238万円!
当時の値段と、今の相場を考えるとBMWはお買い得感があるなぁ。
と言うか、100RSて、めちゃ高級車だったのね。
その割に今は安いのか。
まぁ、台数があるからかなぁ。

ベベル ドゥカティ、当時は割と安かったのね。

※追記 同号の国産車の価格表も見てみた。
ホンダ ドリームCB750Fが43.5万とある。
、、、当時の一般人にとって、ガイシャというのが、いかに現実離れした存在であったかが良くわかりますなぁ。

鰻を食って、グッチにあたる。

皆さんご存じ、‘地獄の長距離ツーリスト’、‘アラサーキラー’で名高い、まるてんさんがバイクをまたまた増車した。
それも、1969年のモトグッチ・アンバサダーだという。

十年ぐらい前、福田モータースで、グッチV11、BMW R1100S、R1150GSの三台を同時に試乗したことがある。
BMWの乗りやすさ、機械的完成度の高さに感心したが、感動したのはグッチだった。(気になる欠点はいっぱいあったが)

24日、‘例のパーキング’ でお披露目があるらしい。 もちろんうかがいます。
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いつもように‘オヤジ祭り’。 濃いです。

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アンバサダーは大人気!
なぜか ‘武闘派’のK内氏(この日はBMW R100GSで、そのうち所有のKTMで海外ラリーにというノリ)
が食いついています。
納車前整備でピストン、シリンダーを新品に交換。 馴らし中なんで試乗は控えました。
でも、走っているところを見たい! 音を聞きたい!
ということで、グッチ ルマンⅢで来ていた‘親方’さんに館林の鰻屋に連れて行ってもらうことに。
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まるてん(アンバサダー)、親方(ルマンⅢ)、K内(R100GS)、パタパタ(R80G/S)でプチツーリング

さすがに馴らしとあって、いつもと違い紳士的な走りのまるてんさんでしたが、とにかくフンイキがいい!
凛々しい乗車姿勢、控えめながらも鼓動感のある音もとても素敵。
こりゃ、ますます女子がほっておかないなぁ。

館林ICで高速を降りてから、親方さんのルマンとバイクを交換しました。
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鰻のことはまるてんさん親方さんのブログを参照してください。
鰻はそりゃあ美味かった。でもワタシはグッチ菌にやられ、それどころじゃなかったっす。
食事後、まるてんさんの納車記念写真を撮影。
ここでポイント稼いどくと、イイコトあるかもしれないしね。

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クぅ~、シブイっす!

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おっさんでも遠足は楽しい。

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K内氏。何度薦めても、絶対にルマンに乗らなかった。
感染を恐れていたらしい。 ちっちゃいなぁ。

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明らかに、眼がイっちゃてます。

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ワタシが悪い病気に罹ったのはこの人のせいです。

速い、遅いとかそんなことはどうでもよろしい。
大きいクランクマスと90度Vツインの爆発間隔による鼓動感。
そして、味わい深い振動は、回転の上昇につれて収束する。
とにかく気持ちいい! 味が濃い!

帰り、K内氏のR100GSに乗りました。
随分とR80G/Sとは違います。が、そんなもん、グッチとの違いに較べればささいなもんです。

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帰って、こんなものを熟読しました。(なんで、グッチのメンテ本がウチにあるんだ?)


最後に一葉の絵を。
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‘おっさんと菜の花’



赤と黒 〈濃い味はお好き?〉

フロントフォークはまだ手つかずですが、Rショックの様子見のため、
昨日、久しぶりにG/Sで朝の首都高散歩に行きました。
途中、‘例の’パーキングエリアに立ち寄ると、「ちゃちゃっと、集金してこんかボケ!」
と携帯にどなっている人がいらっしゃいました。
おっとろしい~と そっと見ると親方さんでした。
親方、本日は綺麗なモトグッチ ルマン3でいらしてました。
ワタシ、グッチはV11と、まるてんさんのルマン1000改しか乗った事がないので、お願いをしてみると、
快く試乗を許していただけました。
ルマン3 このバイクです。
パーキングエリアのなかをクルクルとまわっただけですが、想像以上に良かったです。
強すぎない、角のまるい鼓動感、回転の上昇につれて変わる表情。
V11ともルマン1000改とも違う良さがありました。
是非今度、どなたか750ccのにも乗せてください。

で、その後でガンバさんのBMW R100Sにも乗せていただきました。
100S.jpg
1976年製。ATEキャリパー、重いフライホイール付き。
1980年以降の増築を重ねた温泉旅館のようなクランクケースとは違いますね。
きちんと、テーマに沿ってデザインされています。(クランクケース、エアクリーナーハウジング、ミッションケースが一つの塊として扱われている。)高い質感を感じるな。

わたし、今までフライホイールの軽い(リングギアしかない!)BMWは二桁の台数のせてもらってますが、
重いのの経験はムカシ、鈴木のオヤジがもっていたR100RSしかありません。
そのときは、まだ自分がBMWを持ってなかったこともあってか、エンジンフィールは強く印象に残っていません。

そんなこともあり、グッチの後だと、物足りないだろうなぁと思いながら乗ってみました。
ところが、ビックリ。十分に味濃いです。きもちいい。
ワタシのとは鼓動感が大違い。

そりゃあ、クランク系のイナーシャは小さい方が出力のロスが少ないのでしょう。
コーナリング時の左右の違いも出にくいし。
競技用、スポーツ用にはその方が適していると思います。
でも、ツーリング用には多少癖はあっても、ある程度イナーシャがあった方がワタシは好きです。
G/Sのフライホイールが変えられないのが残念です。

※画像は親方さん、ガンバさんのブログより無断でお借りしてます。また、事実と異なるフィクションもありますよ。 実際の親方さんはジェントルマンです。とても。

バイクバカ!

先週末の事。
石川県の金沢から ‘RTパパ’さんが上京するとの連絡をもらう。
氏はモノショックのBMW R100RT等に乗っており、西八王子の魔人もとい、‘ピンキー’さんのブログで知り合った。
去年の六月、岐阜高山での‘ピンキーミニオフ会’でお会いし、33ΦCRキャブレターを付けたばかりの100RTに乗せてもらった。
その時の印象がとても良かったので、自分のR80G/SもビングからCRに換装する事にしたのだ。
装着に当たってはいろいろとアドバイスをもらい、助かりました。

その‘RTパパ’が初めてあの西八王子の魔窟 またまたもとい、ピンキーガレージを訪れるという。

モチロン私も伺います。

朝、十時すぎに着くと‘てつかぶ’さんもご自身でレストアしたR100GSでいらしてた。

ピンキーさんのご様子は、やはり、ギブスを外したばかりとは思えないエネルギー感で、流石と思いました。

一部ではやっている?!。 2バルブボクサーのイグニッションコイルのリプレイス。
DSCF0807.jpg
スズキの昔のGS750に使われていたコイルらしい。
現在でも製造されていて、これを二個使い、ワンプラグ、ワンコイルで運用すると低回転時の安定性が変わるようだ。
すっきりとレイアウトできるか、スペースを検討する。
仮に一個しか付けられなくても、現使用中の茶ダイナよりも信用できそうだし。

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100GS 40Φピング、100RT 32Φビング→33ΦCR、80G/S 32Φビング→33ΦCRの三台。
試乗会の始まりです。
ピンキーさんに周回できる試乗コースを教えてもらう。

基本的には、同じエンジン、フレームのバイクだが、乗り味はかなり違う。
とても、参考になるし、新たな発見もある。また、お互いの感想も有益。
自分のバイクでは、慣れてしまい、気づかない癖のようなものがあるものだ。
それになによりも、色々なバイクに乗れるのは楽しい。

‘周回コース'にラーメン二郎を発見。そういえば腹もへったな。
あれがラーメンか?うまいのか?というと疑問も残るが、たまに無性に食いたくなる。
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三十分ぐらい並びました。 なんとか完食! 苦しいっす。
初体験のお二人は大丈夫だっただろうか? 巻き添えにしてすまんです。
小ラーメン' 目黒店や本店よりもさらに量が多い気がした。
腹をさすりながら、てつかぶさんとはそこで別れ、金沢に帰るパパさんと八王子インターに向かう。

インターに入り、名古屋方面と新宿方面に二手に分かれる。
お互い、バンクしながらホーンを鳴らし挨拶。

ちょっと戦闘機乗りみたいな気がする。
バカまるだしです。

で、いそいでウチに帰り、今度は電車で大井町に。
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ニホンのバイクバカとドイツのバイクバカ 
来月のツーリングの打ち合わせです。 うれしそうです。とても

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