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川俣檜枝岐、田代山林道ツーリング 2014年10月25日

DSC08415.jpg 川俣檜枝岐林道 福島側 BMW R80G/S

なんか、ずいぶんと‘間’が空いた気がするけど、前回の記事の翌日のハナシです。

            *     *     *     *     * 
例によって寝坊して、大田区洗足を出たのは6時40分。
荏原から首都高に乗り、東北道に。
けっこう渋滞していて日光口PAに着いたのは9:20
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きのこ汁: 飛ばしたわけじゃないけど、やっぱ身体は冷え冷え。暖かいものがうまいっ!
で、日光で高速を降りる。ここまで家から170km。
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霧降高原を通って川俣湖へ。
DSC08365.jpg川俣大橋
11:30 橋を渡って右折、そこからが川俣檜枝岐林道。
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最初は舗装。
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ほどなくフラットダートに。
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たまに水溜まりはあったけど、荒れていない。
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土呂部峠との分岐
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少し進むと
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馬坂沢第二砂防ダム
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峠の手前に砂利の深い区間が数キロあったが、概ね良好なダート!
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12:50 馬坂峠 標高1,790m 栃木側ダート26.5km
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湯を沸かし、
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こういうとき、カップヌードルがウマイ!

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福島側も良好な路面:ダート11km
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そういえば、安ヶ森林道の福島側もフラットダートだったな。

で、林道を抜け、尾瀬檜枝岐から、湯ノ花温泉に抜ける唐沢峠で、トンネルが出来たことで旧道となった林道に行ってみた。
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最初はこんな良い雰囲気の道だったが、、、。
因みに後ろに積んでいる、プラの箱の中身はというと、前後のスペアチューブとコッヘル、ガスストーブ。

このあと、廃道状態になり、轍、雨溝深くなる。ヌルヌルでスタックしかける。
ひとりだし、先もあるので無理をせず、バイクを横倒しにし、シリンダーヘッドを支点にして180度方向転換。
あきらめてトンネルの新道へ。 

フラットツインは、エンジンのでっぱりが邪魔に思う時がある。けど、役に立つことがけっこうありんす。
しかし、G/Sでもスタックさせちゃうとけっこうタイヘンです。それなのに、RSでしょっちゅう、わざわざタイヘンなところに突っ込んで行き、スタックさせて喜んでるマックスフリッツのサトーさんは不思議な人だなあ と思うのであります。

で、湯ノ花温泉15:10 を経て田代山林道
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15:45 田代山峠 福島側ダート14km。
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‘秋の日はつるべ落とし’ 日陰はけっこう寒い。

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栃木側  ダート10.5kmだが、けっこう、あたらしい舗装区間が混ざる。油断できない。
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16:18〈栃木側ゲート〉
田代山林道完走!

それから、また、霧降高原を抜け日光へ。
コンビニで休憩し、17:30に高速に乗る。



渋滞をすりすりして、21時前に帰宅。走行距離542km(内 高速335km、ダート65km)
楽しかったー、天気よかったし、紅葉を満喫。 けっこうおなかいっぱいで、翌日足腰ガタガタでした。

しかし、オチがないな。 まぁ、林道情報ということで。

※前輪タイヤを試しに IRC GP-110 3.00S-21にしてみた。ダートでは違和感がないけど、舗装路では妙に神経質な印象。空気圧にもすごく敏感。グリップ感はあるんだけど。 プロファイルがG/Sに合ってないのかしらん?

2014年 ‘春のツーリング、キャンプ祭り’ その1

5月29日の夕方、横浜の実家‘カビ・ホコリ’ガレージで、掃除をしていました。
マスクを付け、ゲホゲホしながら箒がけをしていたのですが、そんな時、
「ブログの更新もしないで なに遊んでいるんだ!」
と通行人の方に、暖かい? お声がけをいただきました。

ん~? と見ると、ギリシャ彫刻のような端正な顔を持つ、ど改造ママチャリレーサーのA木氏でした。
彼、その週末にcafeしなのさんも出る 「富士ヒルクライム」に参加するらしい。
え~っ! じゃあママチャリ?で‘キクミミ’さんと勝負するの? と聞くと、
「とんでもない!去年、さっくりと抜かれたよ。ほんと、あんなのにピューとやられるとココロが折れる。今年、わたしゃロードバイクで参加。」とのこと。なるほどね。
そして、「ブログ更新してないから、アタマに広告が出てるじゃない!」
とネチネチといじめられました。
というわけで、久々の更新っす。

この春、R80G/Sで行った記録でも。
まず、3月22日に 日曜朝‘いつものパーキング’に集まるバイクオヤジ達と

‘春の房総カフェ祭り?ツーリング’
名称未設定 1
九十九里から南房総、基本クルマの少ない県道を走る。
いつもは、地図を見ながらなんですが、この時はまるてんさんや、房総スペシャリストのガンバさんの先導だったのでラクチンで楽しめました。
途中、サス廻りのセッティングを楽しんでいるガンバさんのTX650に乗せてもらいました。
今回参加8台中、唯一のチェーン駆動。
機関調子良く、並列2気筒は軽ろやかな鼓動感が気持ちよかったー。
同時代のカワサキWとは感じがけっこう違います。面白いなあ。

それと、‘レーサー’マコトさんのGX750にも乗せてもらいました。
エンジンはフツーの人が乗るには‘要調整’かしらんと思いましたが、他車種用のRショックとバネレートを指定した特注スプリングを入れた足回りは、ワタシのようなヘタッピー&へなちょこが乗っても乗りやすかったです。
‘バネ感’ というか‘ストローク感’がある。 ピッチングがわかりやすいというのかなぁ。
とにかく、足が動いているというのが感じられました。

天気良し、道良し、メシ→おもしろかった。おしゃべり 楽しかった。
マス(っていう程でもないか?)ツーリングもいいなあと思いました。 走行333km

翌3月23日~24日:伊豆キャンプツーリング
暖かく、天気も良い予報が出ていたので、急遽キャンプに。(ヨメとタンデム)
10時半頃東京を出発、東名→小田厚→ターンパイク→伊豆スカ韮山
名称未設定 2
‘蕎麦 韮山 三つ割り菊’
伊豆スカイラインからは、とてもわかりにくい。i-phone大活躍!
お味はというと、普通にウマイ感じでした。
それから大仁に降りて
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どうやら、‘伊豆牛’というのが名物らしいので、ここで牛肉等を購入1761円。
↑スゲー流行っていた。ビックリ!
それから修善寺から県道18号を西伊豆方面に走る。
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16時前に‘だるま山高原キャンプ場’着
標高700m弱だが、それほど寒くなかった。
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キャンプサイトからの眺め。 駿河湾越しの富士がバッチリ!
テントを設営し、管理事務所にビールを買いに行くと、売ってなかった、、、。じゃあ しょうがないなと一人、戸田峠を越えて戸田港まで。
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コンビニでビールを仕入れる。 夕方の斜光がきれい。 空荷、一人乗りの峠道は軽快! あたりまえか。
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戸田峠からの夕日
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キャンプ場に帰ってきました。DSC05778.jpg
我が家の‘焚き火マイスター’ が嬉々として火を点けます。
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伊豆牛赤身:塩胡椒してソテー。 赤身の旨みを強調していたけど、、、値段を考慮すれば(g700円ぐらい)、まぁまぁか。
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沼津の夜景がきれい。 ‘焚き火' ‘外メシ'がウチのキャンプツーリングの目的です。
DSC05826.jpg翌朝
これが、うちのキャンプテーブル。 ほんと、このタイプのBMWのパニアは色々使える。

11時過ぎにキャンプ場発、素晴らしく、がらがらの西伊豆スカイラインを通り土肥に。
そこから、海岸線のちまちました道を、沼津まで。
二日目の昼食。よさげな、沼津の和食屋を予定していたのだが、海岸線の細い道で予想以上に時間を食い、着いた時、おねえさんがのれんを降ろしてました。わたくし、ヨメに首を絞められそうになったんですが、すかさず沼津の港にウマイ店があるからダイショーぶ とごまかしました。
しかし、沼津港に着いてみると、メチャ観光地で、ワタクシたちは灰になりそうでした。
エライ行列している店とかもありましたが、ちょっと違うなあと。 そんなとき見つけたのが。
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魚屋が、店の横の通路に無理矢理カウンターを作っちゃった というカンジの店。
クンクン いい匂いがするワン!
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しめ鯖炙り。
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まぐろ頬肉炙り丼 切り方 大振りだけど ‘雑' じゃない。
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まじでウマいっす。
それから、沼津ICから東名で帰る。 走行395km

というわけで、その2につづきます。

ダートは楽し♪  中津川林道 大弛峠編

五月に三回!、南房総にG/Sで行き、ちょっとの距離だったがダートを走った。
楽しかった。
六月は青輪会のOBラン(サイクリング)があり、福島の安ヶ森林道に行った。
このときは650-42Bのミシュランを履いたランドナーで。
ヤッパ楽しかった。とても。

で、梅雨も明けた7月10日、発作的に‘涼しい’ダートに行きたくなったのだ。
クソ暑い毎日、涼しい所は標高の高い所である。
というと、車両が通行できる日本最高の峠である大弛峠かな。
それと、中津川林道(三国峠)をからめればけっこうダートを走れるよな。
で、近所の‘武闘派’K内氏に、明日なんだけど、遊びにいかない?と電話する。
K内氏は仕事でダメだったが氏から最近の情報は入手できた。

ムカシ、三国峠は深い砂利だった記憶があるが、現在は走りやすいダートとのこと。
また、大弛の長野側は赤ん坊の頭大の石がごろごろした荒れた道らしい。けっこうたいへんらしい。
そして、山梨側は舗装とのこと。

5時半に洗足を出発。
関越を東松山で降り、定峯峠経由で中津川林道に向かう。
IMG_8846.jpg‘ふれあいの森’を過ぎてしばらくすると、念願のダート。
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だんだんと勾配はきつくなるが走りやすい道
走っていて、顔がニヤけるのがわかる。
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IMG_8838.jpg
三国峠 切り通し なんか天気があやしくなってきたぞ。

ここまでダート17.1km。フラットで走りやすい。
今来た道を引き返し、もう一往復。こういうことは自転車じゃできないよな。

一人なので、絶対転ばず、パンクもしないように走る。エアも抜いてないし。

2速と3速を使ってゆっくり丁寧に走る。それでも、気がつくと笑っている。 楽しい。

中津川林道 埼玉側ダート区間1.5往復約50キロ。所要時間約105分、平均速度は29㎞/h
遅っ! 下りだったら、42Bのランドナーの方が速いな。

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なんか、雨が降ったり、強い日が差したり。天候があやしい。

昼になり、腹もへったのでK内氏推薦の信濃川上の蕎麦屋にいく。
善慶庵 とても、素朴でいいかんじでした。
蕎麦を食べて、いよいよ川上牧丘林道(大弛峠)に向かう。
すると、いきなり空が真っ黒になり、ありえない勢いで雨が降ってきた。
雨具を着る前にびしょびしょになる。
暫し、レタスの出荷場で雨宿りをさせてもらう。
雨はやみそうもないが、明るくはなったので出発。
川上牧丘線に入り、暫くは荒れた舗装路が続く、そしてダートに♪
DSCF2001.jpg日は差してるが、雨降り。

DSCF2003.jpg標高が上がるに連れて道も悪くなる。

DSCF2007.jpg
写真だと、そうでもないが実際は大きな、鋭角な石が多い。
DSCF2009.jpg
雨がキラキラしてとてもきれい。
しかし、荒れた道と勾配のつよさ、でハエがとまるんじゃないかしらというスピードで登る。

DSCF2011.jpg標高2360mの大弛峠に着いた時、雨は止んだ。

DSCF2012.jpg  2011年7月10日 大弛峠
カッパを脱ぎ、ストーブで湯を沸かし一人お茶会。

因みに、俺が最初にここに来たのは、、
1974_国師ヶ岳1_1
1974年8月! 中学三年生。中央俺、左アベちゃん、右アライだ。
国師ヶ岳まで自転車で担ぎ上げるところが凄い!そのときの自転車、鉄の部品で重いのにねえ。

二回目
1981_06_06-3_1.jpg
1981年6月 大学時代。 多分、今も乗っているヒロセのランドナーでの初サイクリングだと思う。
しかし、サトーは変わんないな。
 
当時は山梨側も焼山峠まで荒れたダートだった。

今、信濃川上から自転車で登れるか?というと自信がないなぁ。
練習しなくちゃね。

なんか、つくづく俺はダートが好きなんだなと思いました。
ダートは年々少なくなる。
機会を見つけて遊びに行きましょ、皆様。

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