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買うてもうた!

しばらく、`形あるもの必ず壊れる’シリーズ? でいこうと思っていたのですが、ちょっとジャンルを変えて。

4月の第三土曜日は、東京の自転車フリーマーケット祭り。
長く続いている関戸橋と、数年前から始まった、古物に特化した京王閣 (競輪場です)のフリマがあります。
わたしは、いつもは自転車で行くのですが、事情があり今回はG/Sで。

関戸橋をチェックしてから京王閣に向かう。 青輪会OB連中は、いつものあたりに出品していました。
20150404_9L.jpg
オヤジ祭りです。 

知り合いに挨拶しつつ、まわりのブースを冷やかしていると、
DSC02571.jpg
昔のカンパのTレンチを発見、、、
以前ブログで書いたが、昔、欲しかったけど、予算は限られていたので買えなかった。
当時、2000円はしなかったように思う。

80年代初期モデル NOS 4000円、、、、微妙な値段だ。

IMG_5008.jpg
買っちゃった。  Campagnolo T - Wrench 6-8mm 80's model

より古いモデルの方がありがたみはあるけど、やっぱ良く出来てます。
これとマイナスドライバーだけで前後の変速機がメンテできる。

まあ、わたしは当時?!のレースメカではないので、
画像↑の加工品があれば、まったく不自由はないけど。 

けっこううれしい。 しかし、`工具マニア’と言われても否定できんな。

サンタさんのプレゼント ‘アーミーナイフ’ のはなし

クリスマスの朝、イイ子?のわたしに、サンタが来た。

IMG_8450.jpg
ビクトリノックスのアーミーナイフ。
ん?!

記憶の良い読者の方は憶えているかもしれないが、ウチのG/Sの車載工具袋のなかにも入ってる。

IMG_8451.jpg
較べてみると
IMG_8452.jpg
ちょっと、厚さが違う。

車載にしてるのは、もちろん‘緊急時’を意識しているのですが、実際の用途はというと、
DSC03755.jpg
パンを切るとか、ワインの栓を抜くとかです。

           *     *     *     *     * 

皆さんご存じでしょうが、わたし、バイクでキャンプとか林道散策とかが好きです。

DSCF3292.jpg
こんなところでは、ちょっと、小枝をどうにか、、とか思ったりします。(そういう問題か?)

さて、ナイフをひらいて較べてみると
IMG_8478.jpg
上: ピクニッカーNL 下: ラックサックNL 
おっ! ノコギリがついてるぞ。(重さは21g増)

もちろん、こんな 8センチ程のささやかなノコじゃ
DSC02573.jpg
こんなのは、どうしようもないけど。


薪に切り込みを入れ、蹴っとばして短く折る。
そんな用途には充分役に立つ。
DSC06026.jpg

うれしいなあ。サンタさんありがとー。


愛用していたピクニッカーは、ベッド脇に置いてある‘避難袋’に。
こちらは、‘役に立つ状況’ にならないことを祈る。

ネジは気持ちよく回したい。

Ko-kenという、ソケットレンチを得意とする工具メーカーがあります。
そこにZ-EALという、近年のスペースの限られたクルマ用に作られたシリーズがある。
ガタの少なさ、コンパクトさを狙ったものです。
それに、1/4sqシリーズが追加されたので、幾つかコマを買ってみました。
1/4のソケットのコマはそこそこ持っています。
それなのに買った理由は長年の懸案事項 ←かなりオオゲサ!が 解決できるかも?と思ったから。

            *     *     *     *     * 


IMG_9394.jpg
‘Campagnolo Record’ 多分1972~3年のモデル 通称 ‘ナメクジ 3点デベソのカンパレコード’ ←しかし、ヒドイいい方だな。
使い始めてから、41年目!になる自転車のフロントディレイラー(変速機)です。
ガタが増え、ギタギタですがまだ使えます。
これをフレームに固定するには下の写真のフィキシング・ボルトを締めるのですが、
IMG_9401.jpg
ボルトの廻りのスペースが限られています。
IMG_9408.jpg
スタビレーの1/4sq 8mmソケット(Φ11.95mm)を当ててみます。
バンド部に干渉して、かかりが浅くキビシイものがあります。

そこで、ワタシはいままでスパナを当てておりました。
IMG_9406.jpg
そんな、しょっちゅういじる箇所でもないし、必要なトルクもたいしたことないから問題はないのですが、、、

因みに、流石カンパの純正工具には素晴らしいものがありました。
<br />T
〈画像お借りしてます〉
横棒は6mmのアーレンキー、8mmボックス部は樽型になっている。
あ~!やっぱカッチョいい! 良く検討されたカタチです。買っとけばよかった。でも、当時高かったんだよな~。

というわけで、Z-EALの8mmソケットを買ってみました。
しかし、かかりは、マシではありますが、やっぱ厳しかったです。
まぁ、その時は旋盤で削ればいいかと思っていたのですが(安い工具だし)、ちいさいものだし、1/4sqだよな。
ハッ!
IMG_9417.jpg
これがZ-EALの8mmソケット、手前はビットレンチに1/4sqソケットを付ける為のアダプタ。
これを使えば、、そんな精度は必要ないし、、、。

              *     *     *     *     * 

DSC06863.jpg

昨日、愛妻が10日間の出張に。  とても寂しいです。

それゆえか?、空港からウチに帰ると、、、
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居間でギュイ~ンとドリルを回し、油を付けたヤスリを当ててしまうのでした。
ソケットにビットアダプタを付ければ、ハンドドリルに咥えられるのだ。
IMG_9387.jpg
左:加工前、右:加工後
使ってみると
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バッチリだぜ!
あ~っ すっきりした。
じゃあ、次は
R80G/Sのキャブレターのオーバーホールでもやろうかな、居間で。
ガソリンは臭いんだよなぁ。

車載工具のはなし

IMG_5749.jpg
先日、ヨメのオカーサンに↑の袋を作ってもらった。
テントのポール袋じゃありません。

前後の入り口を開くと ↓ こんなんが入ってる。
IMG_5746.jpg
二本のタイヤレバーは
DRC 17mmメガネ付(Rホイールナット用) 鉄 215g
MOTION PRO T6コンボレバー 22mmメガネ付(Fホイールアクスル用) アルミ 84g
ポンプ: Topeak レースロケットMt 121g
収納袋 12g
計: 432g

DSC02940.jpg
G/Sのシートの下には小物入れ(ツールケース)があります。
それを外すと
DSC02943.jpg
ガスタンクの下のフレームパイプに空洞がある。
純正では、エアポンプかワイヤロックが入っているスペース。
そこに
DSC02941.jpg
ポンプとタイヤレバーを ‘穴’ に収納。

ツールケースのなかは?
IMG_5761.jpg
チームパンク修理:
上から パナソニックの自転車用デジタルエアゲージ 72g
    DRC エアバルブプーラー 29g
右下の箱は ダイソーの自転車用パッチセットとスポンジにビートクリームを塗ったもの 25g

IMG_5764.jpg
純正OEM?の工具ロールの中はこんなかんじ。
最小限のオリジナル軽量ツールセット?!
tool.jpg
純正のツールキットよりは軽いと思う。タブン。
なにしろ、わたしのに付いていたのは、ちゃんと揃ってなく、かなり欠けていた。
それでも、1㎏はあった。

普段はこれで、林道に行く時はスペアチューブを持っていけば、まぁなんとかなるかと、、。

使いたくないけどねぇ。


工具屋からのメール

最近の自転車は六角ボルトが減り、アーレンキーを使うネジが多い。
しかし、1970年代ぐらいまでのムカシの自転車は、頭の薄い六角ネジが多用されていた。

IMG_8821.jpg
MAFAC RACER:70年代の仏製ブレーキ

昔々、オジサンが中学生の頃、使っていた工具は、家にあったクルマの車載工具や、安物のモンキーレンチだった。
堅く、締まったネジを緩めようとして頭を滑らせ、悲しい思いをしたものです。

IMG_9069.jpg
こんなのを使ってました。 奥のは多分、谷津坂の金物屋で買ったKTCのスパナ。
その頃は、とても高級品に感じたなぁ。 250円だったような気がする。
まぁ、当時いじっていたのは、主に拾ってきたり、木下サイクルでもらったりしたボロい部品だったので ネジをナメてもたいしたことなかったけど。 それでも凹んだものです。

少年の日、錆びて痩せたネジをねじ切った時のいやな感触とかは、今も体に残っていて、俺の機械いじりの基本になっている。
    
         *     *     *     *     * 

それから随分と時が過ぎ、今では輸入工具屋からメールが来るようになってしまった。
その店は普段から、ドイツ系の工具が安いのだが、円高セールで、海外指定メーカー30%オフらしい!
大丈夫か? ちょっと心配だが楽天ショップなんで、引き落としだけあって物がこないという事はないだろう!?

そこで、特に関戸橋系自転車マニアにお勧めなのが、HAZETの610Nシリーズのフラットショートメガネレンチだ。

IMG_9071.jpg
8-9mm,10-11mm,12-13mmの三本。
普通のメガネやコンビネーションレンチは、広い平面にあるボルトにアクセスするためにオフセットがある。
IMG_9075.jpg
でも、↑のような時は困るけど、自転車やバイクの場合、けっこうフラットでいけます。
当然、フラットの方が力の掛かり方に無理がない。薄いボルトでもナメにくいです。
また、610NはKTC等に比較して、ざぐりも少ない。
非対称の不思議なカタチだが、エンジンルームなど、狭いところでレンチの振り幅がとれない時、裏表で使うとありがたさがわかる。 使えないミラーネプロスのストレートショートメガネはヤフオクで処分しますたIMG_8815.jpg
しかし、これじゃまるでn-tradingのまわしものだな。
n-tradingの人、なにか下さい!

中学生の頃、まともな道具も知識もなく、ずいぶんといじり壊した。
でも、それはそれでよかったと思う。

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