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BMW R80G/S (1981) Archive

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形あるもの必ず壊れる 〈クラッチ レリーズアームの損傷!〉

再開すると書いたよなー。 すみません、すみません。ゆるしてください。

というわけで、なにからいくかな。 まあ、ほとんどの読者の方の興味はバイク、それも古いBMWカンケイだろうからなあ。

じゃあ、先ずは、去年の5月のこと。 Facebookにはザックリと書いた内容です。

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‘あれれ!? クラッチが!’

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‘げっ、ワイヤーじゃないんだ!’



「ヨメとタンデムで、豆大福を護国寺の‘群林堂’に買いに行こうとバイクでウチを出てすぐのことです。 目黒通りの交差点でクラッチレバーを握ると、、、。    こりゃ、クラッチケーブルが切れたかしらとチェックすると、切れてません。 ?なんだ?とミッションを見てみると、、、。 アルミのレリーズアームが折れてます!、、、。  JAFに電話をし、目の前あったはらどーなつと五十番で買い食いをしました。 うまかったぜ。」 、、、、


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外してみる。
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きちゃない!

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断面を見てみると、‘巣’があったよう。

アームの在庫、たぶんあるはずと、実家の物置を探してみると
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やっぱあった!
ほんとは、ピボットのベアリングは入れ替えた方がいいのだが、
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ベアリングの程度のいい方のアームを使い、劣化したOリングを除去し洗浄→折れたアームから 比較すると程度の良いOリングを外し移植。新しいグリスを詰めクラッチレリーズアームを装着。

クラッチが軽くなったぜ。 やれやれ

※こんなことあるんかいな?と思いましたが、ヘンタイで有名な H江くんも折れたことがあるらしい。
かといって こんなののスペアを積んどくというのもなんだし、祈るしかないかなあ。
因みにワタシ、緊急用クラッチワイヤーは車載してます。




ほんとは 何㎏なんだ?

ワタクシ、アタマの中や、財布が軽いせいか、乗り物もカルイのが好きです。
G/Sも、ちまちまと軽量化をしている。
もちろん、性格が‘素直’なので‘わかりにくい’ ように。
なにしろ、車載工具でも秤に乗せるぐらいです。部品を換える時はたいてい重さを測っています。

表 1こんなことを記録してます。   ちまちま、ちまちま。
、、、、やれやれ。  
これで、ウチに来てからの変化はわかります。 ほぼ、10kg減ですね。
が、実際の車重はどうなんでしょうか?

             *     *     *     *     * 


1980年、デビュー時の広告
a 1
新車だ~! いいなあ、、、。

エンジンガード、サイドスタンド、キャリア、Fスタビ、ハンドガードはオプション。
メーカー発表だと、R80G/Sの車重はガス満タンで186kg。ということは、ガソリンタンク容量が19.5L、ガソリンの比重を0.73とすると、ガスなしで172kg弱!
1988年のR100GSが満タンで210kg→ガスなし192.5kg
パラレバーとクロススポークでそんなに違うんか? ほんまかいな?

というか、
frat1.jpg
↑ このスペシャルなR80改、以前、乗せてもらいました。  ほんと、素晴らしかったー。
柳澤入魂号、B/S 2005/11号で、完全装備 ガソリンなしで実測192kg。 
こんだけモディファイして192kgあるんですよ。

             *     *     *     *     * 

G/Sの発表値(満タンで186kg)はあまりにも軽すぎる気がする。
それで、やむなく?デジタルとアナログ、体重計を2個使って、車重を実測してみました。
(事前に、二つの体重計でワタクシの体重を測ったところ、表示は ほぼ同じだった)
IMG_8508.jpgウチのBMW R80G/S.(この時はマフラーがオリジナル→今は ケイハン ステン〈穴が開いたため交換〉)
こんな装備で体重計に乗せてみた。

すると、なんと!
完全装備・ガソリンなし   172.5kg ※計算値 満タン重量からガソリン19.5L分14.2kgを引いたもの
完全装備・ガソリン満タン 186.7kg
工具ナシ、下記のパーツ付
表2

↑の分を引くと
完全装備・ガソリンなし   167.5kg!
完全装備・ガソリン満タン 181.7kg!
 となる。

ノーマル(メーカー出荷時)の車重は? というと、バッテリー、セルモーター等、モディファイ分が ー8.5kgなので、それを足すと、
完全装備・ガソリン満タン 190.2kgとなる。
メーカー値はけっこう正しかったのね。

現行ヤマハSR400のメーカー値が174kg。 ガソリン容量は12L、その分を引くと 165kg!
ウチのと変わらん! というか実測したら ウチのG/Sの方が軽いかも?!

※2014/07 追記
Bikers Station 2010/3号に、燃料噴射化されたSR400の実測値が載ってました。
それによると、完全装備ガソリンなしで 169.0kg!


うれしいけど不思議すぎる。 どこか間違っているのかなぁ。
それでも、ヘたっぴーで、へなちょこな俺は、ガレガレの林道で、まだ重いと思うんだけど。

第二回 全国2バルブ会議総会に参加した。その2 「反省編」

二日目、駒ヶ根のキャンプ場で解散後、今回の世話役のgiriさんは天竜川沿いに南下して、新東名で東京に帰るという。
で、ウチもタンデム、へなちょこながらついて行くコトにした。

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気持ちイイ!

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皆様、‘白バイか?’というような安定感!

ウチは前から4台目を行く。
前半は、舗装林道のような、細い、クネクネ道では前のクルマに離される。
でも、上手な人の走りをトレースし、自分なりに‘乗り方’を工夫してみると、なんか、ちょっと、わかってきたような気がしてしまったんですね。

頭の中で↓を復習したりして、、、。

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モチロン‘愛妻’を後ろにのせているので、ムリはせず70%以下のつもりだったんですが。
正直なところ、オッサンは少々 イイ気になっていました。



若干ですが、こんなキブン ↑ になっていた事は否定できません?!


、、、以下の画像は2台後ろを走っていた、M上さんの動画からです。
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くねくね。
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暗く、細い、くねくねが、急に開け明るくなる。

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ん! トンネルだ! 暗い! どうなっているんだ! よくわからん!
、、、とにかく減速はしたんだと思います。
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あ~当たる!と思いながら、スピードは落ちていたが曲がりきれず、というか、トンネルがどう曲がっているのか認識できずに右手の壁に、‘とん’と当たり‘ぽてっ’と倒れる!

幸い、怪我もなく、後続車を巻き込むことはなかった。
バイクは、ハンドガード、ヘッドカバー、パニアケースに擦り傷が少しついたぐらい。
フラットツイン、パニア付きは(こういうとき?!)ホント素晴らしいです。

ヨメはお互いの身体の無事を確認してから、後続車に合図をし、停車を確認してから、かけ声を掛け、一緒にバイクを起こしました。
わがヨメながら、たいしたもんです。

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トンネルを抜けたところで。反省する俺。
右の袖が汚れています。

今回はラッキーでしたが、一歩間違えば大事故です。
油断するな、また加齢による眼の能力の低下(暗順応)は留意していないとキケンだと身をもって実感しました。
読まれた皆様、これを‘他山の石’としていただければ幸いです。
バイクって楽しいものね。

第二回 全国2バルブ会議総会に参加した。その 1 

名称未設定 4 2013年 5月18日~19日 駒ヶ根にて。

今年も古い、OHV 2バルブのBMW GSバカのミーティングが開催された。
もちろん、参加しました。ヨメとタンデムで。

DSC03374.jpg Camping and Fire!

DSC03394.jpg翌朝の記念写真。

みんな、ありがとう。 楽しかったよ。

‘全国2V会議’ 房総林道祭り(3/17)

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〈竹岡林道にて〉

先月の伊豆に続き、今月も‘全国2V会議’ のツーリングに行った。
‘全国2V会議’というのは、旧式なBMWのオフロードバイクに乗る武闘派の集団です。

なにが悲しゅうて、そんな骨董品でアフリカや、モンゴルのラリーに行くのかわかりませんが、みなさんとてもマジ。
ワタクシはもちろん体育会系ではなく、へなちょこな文化部系ですが、なぜか遊んでもらっています。

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これはなんなんでしょう? おとろしいです。


           *     *     *     *     * 



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出発時 : おっさん 明らかに浮かれております。

それから、‘K内くん、遊びましょ’と 近所のK内ガレージに。
まるで、小学生。

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そしてウミホタルで日帰り組集合。

富津中央で高速を降り、一本目の鬼泪山林道へ。
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林道に入ると、瞬時に他の皆様は視界から消え去る。そして、最後尾をトコトコといく。
あ~。やっぱ ダートは楽しい♪

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国道に出た所でキャンプ班と連絡をとる。

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この食堂、知らなきゃゼッタイ入らないよなぁ。でもC/P相当によかったっす。
けっこう有名らしい。
ここでキャンプ班と合流し、メシを食ってから二本目、竹岡林道へ。
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「オンロードタイヤはグリップしませんねぇ。」と↑のヒトはおっしゃってますが、
↓こんなことをやっているヒトはそんなこと関係ないとおもふ。
hpnのコピー
ファラオラリー2009

さて、ステキな素堀のトンネルを抜け、しばらくすると、
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先行組が止まっています。
6D-10.jpgとても、道とは思えません。
Inspectionしたところ、さすがの野蛮なひとたちでもあきらめました。

で、金谷元名林道へ
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コワイですねぇ。アルミの箱に荷物満載ですが、、、

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景気いい開けっぷりです。
ワタクシとG/Sは、ケダモノの檻にいれられた、子鹿ちゃんみたいなもんです。

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ぬかるみでスタックしても、瞬時にリカバリー

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後輪を流しながら、吹っ飛んでいきます。

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山中林道~田取林道~山中林道~大山林道~横尾林道~高山林道 ウェーブラン♪
あ~。楽しかった。
また、遊んでくださいね。

2013年 初房総

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わりと、暖かかった1月20日の朝、‘いつものパーキング’ でバイクバカのオヤジ達とのおしゃべりの後、房総に散歩に行った。

アクアラインを渡ったのが昼ぐらい。
ほんと、のんびりしたもんです。



木更津金谷で下道に降り、R409を通って、お気に入りの場所に。
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丹原林道に繋がる農道。
良い雰囲気。こんな所に、家から1時間ぐらいで来れちゃうのが房総の凄いところ。

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倒木が道を塞いでいたが、バイクを‘ナナメ’にしてかいくぐる。

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〈音信山林道〉日陰にはけっこう雪が残っていた。

そしてR410、JR久留里線沿線に出る。

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久留里線 平山駅前 あ~、ハラへった。

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房総の伝道師 ‘ガンバ’ さん お薦めの やきそば志保沢

写真だとわかりにくいが、これは ‘女性向きの小盛り’ソーセージをトッピングして550円
普通だと、充分に大盛りのボリューム。
ガンバさんに、小盛りにしとけとアドバイスを受けといて助かった!

まぁ、味は駄菓子屋風な、イイ意味で、安っぽい感じで、懐かしいものがありました。
ご馳走様。

それから、県道88号等、快走路を走り、明るいうちに東京に帰る。
走行250km、燃費は19.5km/L
う~ん、20kmに届かなかったなぁ。と、塩カルまみれのバイクを洗車をしながら思うのであった。
ほんと、房総、いいですよ。

GS,GS,GS,  ‘全国2V会議 2012春の総会’に行く その2

5月20日 二日目の朝、6時前に目が覚める。
今日も良い天気。
キャンプ朝
hankさんがパーコレーターで入れたコーヒーをもらう。
昨夜、寝た時の記憶はないが、気分は悪くない。 ただ、脳がアルコールを満たしたビーカーに浸かっているような気がする。
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早朝になって、白赤のPDが一台増えたり。

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今朝のパスタもうまかった。 ほんと、食事の充実したキャンプ。
キャンプ場は昼までに撤収すればよく、温泉班、まったり班、やむなく、すぐに帰るひと、そして、‘林道朝練班’
が結成された。
せっかく‘荷物なし’で林道が走れるチャンスである。
へなちょこな俺も朝練班にまぜてもらった。
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適当に荒れた道。天気最高! 明らかに、酒が残っているので、いつもにまして、ゆっくり行くが、気持ちいいっす。
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U澤さんに撮ってもらった写真 ↑
ヘラヘラ笑っているようにみえる。 因みに他の‘武闘派’の皆様の様子はというと
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やる気!
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やる気!
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もちろん やる気!  なんというか、緊張感がまるっきり違うなあ。
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林道を出て、一休み。
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ゴキゲンでキャンプ場に戻ってきた俺 。(ヨメ撮影) オメデタイ としか、言いようがない。
kainaluさんにも笑われた。
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そして、‘日本のチロル’に向かうという‘ロード爆走班’を見送り、まぁ、ウチはのんびり帰るかと思っていたのだが、K内氏が、昨日‘林道班’が通った町道高嶺線だったら、水たまりはあるけど、路面はフラットだったよ。タンデムでもいけるんじゃないと言う。
そりゃ、ダートに行きたいよな。
というわけで、あわててテントを撤収し、出発の用意を。
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まったりと、お昼寝をする気だったヨメは若干不満顔だったが、見ないふり。

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事務局長の挨拶
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楽しかったね。
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そして、みんな帰っていく。  また会いましょう!

というわけで、ウチは近所のK内氏と↓のコースで帰ることに。


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高嶺線の入り口
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控えめにエアを抜く(前後1.7)
ダートの状態は良好で、タンデム、シッティングでもけっこういける。
‘パッカパッカ’ と馬に乗っているみたいな揺れ、これはこれで楽しい。
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よいしょと跨ぎ。
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尻を落ち着け。
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それじゃ、行きますか。
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デ、デ、デ、デ、デ。(K内氏撮影)
なんというか、のどかというか、ロバに乗ったセルバンテスというか、、

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↑とは、ずいぶんと雰囲気が違うなぁ。(前日の同じ場所!) まぁ、いいけど。

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‘武闘派’K内氏。本日のテーマは、‘コーナー侵入時における、Fブレーキの使い方’だった らしい。

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尾根伝いの、開けた所で休憩
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こうやって、耳を澄ませば、鳥のさえずり、風の音が‘Stereo Sound’で聴こえる。 
マジで可聴周波数帯域が拡がる。お試しあれ。
※マギー審司じゃないよ。
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地図を見るオッサン。 老眼が悲しい。
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ゴキゲンでスタート。
しかし、ここの先、ダートの終わり近くで‘事件’が起きた。
けっこう、大きくて、深そうな水溜まりがあった。その‘縁’の部分がけっこうな傾斜で、ヌルヌルと滑りそうに光っていた。
そのまま、どーんと突破すればいいんだが、つい滑りそうな所を見てしまったんですね。
皆さんご存じとは思いますが、見てしまうと、乗り物はそっちに行ってしまいます。
歩くようなスピードだったが、前輪が‘ヌルヌル’に乗っかってしまい、あっけなく、ポテッと左に転んでしまった。
そして、そのとき、ヨメの靴のかかとがパニアと地面に挟まり、俺の足をどかさなければ動かせない状態になった。
後ろを走っていた、K内氏がすぐに、バイクを起こしてくれ、幸いヨメも冷静で、怪我はなかった。
ほっとはしたが、けっこう凹みました。 タンデムでこけたのは初めてです。

俺はコンペ志向はないので、あんまり物々しいスタイルは好まない。だが、林道をタンデムで走るのなら、少なくとも、後ろの人にはオフロードブーツを履かせたほうがいいなと思いました。
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金沢林道の下り、後ろの山は八ヶ岳。
それから、遅い昼食を取り、中央高速で帰る。
ヨメに転んだペナルティとして、‘一週間酒抜き’と言われたが、4日にまけてもらった。

夢のように、楽しい二日間だった。事務局の皆さん、参加者の方々、K内さん、ありがとうございました。
また、遊んでください。IMG_1926_2.jpg
顔と名前を一致させなきゃね。 次回が楽しみです。

GS,GS,GS,  ‘全国2V会議 2012春の総会’に行く (5/19~20 伊那にて)

4月中旬、ご近所のK内ガレージに遊びに行ったとき、伊那で開催される2バルブGS系キャンプミーティングのことを聞いた。
‘全国2V会議’の事は、以前から、知ってはいた。
古い、OHV2VのGSで、本気でオフロードを攻め立てる、オトロシイヒトタチと認識していました。
また、4月初旬におこなわれた ‘2V会議’ としては珍しい‘オンロード・ツーリング’にOBCのヒラさんが参加したらしいが、それは、それは、なかなかな 修行ツーリングだったらしい、、、。
でも、キャンプ、焚き火、GSがいっぱい集合!は、かなり魅力的だ。そのうえ温泉付きらしい。
ヨメに参加を打診すると、前向きな返事が得られた。
ウチみたいなヘナチョコは場違いな気もしたが、参加してみたい。
タンデムだったら、優しく扱ってもらえるかも?しれないしね。
それで、思い切って申し込んでみたんです。

めちゃ、めちゃ楽しみで、自分でも浮かれているのがわかる。こんなことは、20年以上前、シトロエン2cvで初めてフレンチブルーミーティングに参加した時以来だ。
    
             *     *     *     *     * 

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第二集合場所の、諏訪I.C前ガストのパーキング。
途中、ひどい事故渋滞に捕まり、談合坂から諏訪まで、1時間で走る。
10時の集合時間にぎりぎりセーフ。
コンビニで昼食を仕入れ、にらたまさんの先導でヒミツの河原へ。
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前を見ても、後ろを見てもGSだらけ!
‘全国2V会議’といっても、にらたまさんの/6外装の90S以外はAir HeadのGSばっかだ。
HPNもいっぱい! 楽しい!
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河原で、林道班と合流。本気な様子が感じられます。
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枝垂れ桜の下でランチ。まわりはGSだらけ。
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気持ちよさそうに水遊びする人もあり。
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このお方は、‘一家に一台GS’ との名言をおっしゃった ‘アラサーキラー、地獄のツーリスト’で有名な まるてんさん。(R80G/S PD)
ここで、林道班とロード班に分かれて出発。
うちは、もちろんロード班。タンデムだしね。 ダートいいなぁと思いながらロード班で出発!
そして、やはり、細い舗装林道を 良いペースで走る、‘修行’ツーリングが展開されました。
噂通りK藤さん(女性)は凄いです。白バイみたいな安定感! そして、速い!
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くねくね道を充分に満喫し、四徳温泉キャンプ場に到着。 荷物を降ろし、テントを張る。 
木漏れ日が美しい。素敵なキャンプ場、しかも温泉付き。
すると、ド、ド、ド、ド、ドと遠くから地響きが轟き、一糸乱れる事のない隊列を組んだ軍団が現れた。
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泥だらけ、‘本気’と書いて、マジと読む、林道班の到着! ドイツ機甲師団かと思ったザンス。迫力満点!
そして、せっかく、これだけGSが揃っているのだから記念写真を撮ろうとなり、急遽、アートディレクターのgiriさんとビール片手に打ち合わせをして、バイクを並べる。
IMG_1816.jpg
‘HPN もうちょい前っ’ とか言ってるのではないかしら。
022.jpg
まるてんさん、ワタシの撮影風景を見て、安心したようです。心配かけてすまんねぇ。
しかし、真の‘カントク’はウチのヨメだった気がするな。
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GSの佃煮。
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みんな、いい顔。
IMG_1881.jpgそして、火をおこし、メシの用意にかかる。
‘強火の遠火’ で肉を焼く。肉類はこの他にも鹿肉等ジビエもあり。
今回、事務局長 渾身の作品のカレー、にらたまさんのイタリアンな前菜の数々、ナンシーさんのパスタ類、(とりわけポルチーニのクリームパスタは絶品!)等々、素晴らしく充実してました。 ご馳走様っす。

日も暮れ、事務局の音頭取りで、総会がはじまる。
乾杯、参加者の自己紹介、‘尊師’のフンイキを持つT会長の講話のあと、三人の参加者が前に呼ばれました。
なんと、旧式な2VGSでラリー・モンゴルに参加されるとのこと。
その壮行会も兼ねていたんですね。
ホント、マジなヒトタチです。ワタシのようなヘナチョコがこんなとこにいていいのでしょうか?

16.jpg
大好きな焚き火を囲んで、全国から集まった、GSバカ、もとい、GSエンスーと会話を楽しむ。
ビール4本、ワイン3カップ、紅芋焼酎4杯目ぐらいまでは記憶があるのですが、、、。
日付も変わった頃、例によってワタシはうわごとのように‘焚き火はいいなぁ’と何度も言っていたようです。
憶えてないけど、まるてんさんとK内さんにテントまで連れていってもらったらしい。
こんな、しょーもない オッサンのめんどうみてくれてありがとね。

こんな風にして、すんばらしい一日が終わったのだった。 (二日目に続く)

南房総に行ったのだが。

数名の‘読者さま’からお叱りのことばを頂いております。
更新さぼって すまんっす。
わたしは、相変わらず、まぁ元気です。
R80G/Sも、バルブクリアランスを調整後、ふつーに動いております。
ちなみに、朝霧ジャムの時はタンデム、キャンプ装備で走行308㎞ 19.6㎞/Lでした。

11月3日 文化の日、五ヶ月ぶりに千葉へ。

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同じところも春とは違うな。
里山のなか、細い道を繋いで走る。

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月崎大久保林道をいってみる。

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小湊鐵道 ‘つきざき駅’にて。
しかし、どうも体調が良くない。天気もだんだんと悪くなり、暗くなってきた。 たまに雨粒も落ちる。
あ~、こんな時は欲張らずに、早めに戻った方がいいなと、サクっと走って帰る。

        *     *     *     *     * 
帰宅して、久しぶりに履いた革のパンツを脱ぐ。
いきなり楽になる。 体がカルイ!
気分が良くなかったのは、パンツがキツかったからかぁ、、。
そういえば、最近顔が丸くなったんじゃない?とサワイさんにも言われたな。

バイクの軽量化よりも先に、やることがありますね。
やれやれ。
走行254km、19.2km/L

南房総林道祭り

暑いなぁ。 じめじめしてるし。

ああ、房総はよかったなぁ。
5月の8日と21日、R80G/Sで出かけた。 
その時の写真です。
気持ちの良さが伝わるかしら?
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丹原林道か?

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丹原林道 田んぼをよーく見るとオタマジャクシがいっぱい。

IMG_8603.jpg音信山林道



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音信山林道その2
うるさいほどウグイスが鳴いている。

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大幅山林道 フラットダート

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戸面蔵玉林道にでる

R410から三島湖方面に
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林道 淵ヶ沢奥米線
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高山林道 :ダート オンロード車でもなんとかなるかなぁ ぐらい。

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横尾林道 : ダート、ツーリングマップルにはフラットダートとあるが、かなり深い雨溝あり。
俺程度だと、割と軽いG/SならOKだけど、R100RSだったら絶対いや!
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展望ポイントあり。
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大山林道 :フラットダート

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山中林道 :基本ダート、舗装された部分あり。

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嶺岡中央林道:舗装 三十年前!はダートだった気がする。(当時 自転車)

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大山千枚田
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房総の林道、高くても標高200mから300mぐらいしかない。その尾根伝いを走っている。
信州とは違う、開けた‘明るさ’がある。
人の手が入っている気配をとても感じるのだが、それが気に障らない。
というか、そのことが好ましく思える。

小径を下って登る。
ウェーブラン。

かなりいいです。ガンバさんサンキュ。

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