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たいへんご無沙汰しております。

16賀状

 ※一年ほど! 更新をさぼっておりました。 
 すみません、すみません。
 再開!?する しょぞんでございます。

日本地図センター

皆様、たいへんご無沙汰しております。
わたくし、息をしておりますのでご安心ください。←モリムラくん! 生きてるよー。

さて、この週末、天気もよさそうだし、近所のKウチさんは野蛮なKTMで修行ツーリングに出かけるらしい。
いいなあ、、。
そういえば、3年前の5月、サイクリングに行ったときに通れなかった田代山林道に行きたいなあ。
と思い、発作的に明日土曜日行くことにしました。
でも、へなちょこなんで、自転車じゃなくバイクでですが(R80G/S) ゴメン!

で、‘自転車に〈あんまり〉乗らないサイクリスト’のワタクシは、ツーリングマップルだけじゃなく国土地理院の地図も持参したいのです。
うちにある20万分の一の地勢図を見ると、あまりに古いので行きたい道が載ってません。
で、目黒区青葉台にある‘日本地図センター’に行きました。
DSC08354.jpg
もう、素晴らしいです! 一日いたいような場所っす。(撮影の許可はいただいてます)

‘日光’の地図を持参した古いのと較べると、ずいぶんと違いました。
新しいのを買うとき、職員の方に‘やっぱ、古いのと随分ちがいますね。’と言って、持参した地図を見せたところ、興味深そうにご覧になったあと、おっしゃりました。

‘これは、古地図ですね。’
IMG_8303.jpg
そりゃそうだ。

昭和54年発行とあります。ワタシが買ったのは 1982/6/5 らしい。

新しい地図を、青輪会(大学のサイクリングサークル)に入ったときに最初に教わった畳み方で折る。

明日、良い天気だといいな。

平和な週末

けっこうDeep(意味不明)? な記事が続き、その後、しばし放置されていた当ブログですが、ワタシは元気です。
なんのこっちゃ! ごめんなさい。ごめんなさい。
で、久々の今回、G/Sカンケイではなく、カルイかんじで。
  
             *     *     *     *     * 

先週末の話しです。(なんか、聞いたことあるな)土曜日は、関戸橋フリマがありました。
このフリマは20年以上の歴史のある、ちょっと古い自転車、部品を中心とした催しです。
毎年、4月と10月の二回開催されるのですが、私とても楽しみにしています。

ランドナー(小旅行車)で自走。 ウチから片道約25km。 
基本、平地で、たいした距離じゃないのに、充分に走った気がする。 なぜだ!
DSC06099.jpg
良い天気。気持ちいい。
顔見知りと挨拶、そしてバカ話。
このイベント、参加者の自転車を見るのも楽しみなんですが、今回、わたしが一番気に入ったのがこれ。
DSC06095.jpg 片ハブのドラムブレーキ

DSC06096.jpg
1950年代のプジョーだそうです。 かっちょいいなあ。
ルネ・エルス等のゴージャスな自転車も来ていましたが、これがよかった。
そういえば、最近はクルマやバイクのイベントに行っても同じような傾向だな。
凄いのより、渋っ!というのに惹かれます。
う~ん、ますます枯れてきたか。

さて、うちに帰って近所のK内ガレージ(建築ジムショらしいが)に遊びに行くと。
DSC06101.jpg
‘cafeしなの’さんのオートバイが横倒しに!
ここは、ラリーのサービスポイントでしょうか?

この整備中?!のバイク、見た目はなんですが、故柳澤チューンです。エンジン全バラ フルバランス。フツーの100GSとはチト違う。かなりイイです。
運転手は海外ラリー経験豊富な腕利き。 でも整備の方は、、、。
まぁ、そういうときは専用のカニオンがついていたんだろうな、流石 ‘不動産王’!


翌、日曜日 くもり 天気あやしいけど、‘いつものパーキング’に。

DSC06113.jpg
なぜなら、‘ふーさん’が ‘くろきんさん’ に予算時間無制限でレストアを依頼していた1971年型 カワサキ750SS が完成し、その引き渡し式があるというウワサを聞いたから。
DSC06120.jpg
ヤバッ、 マジで新車のよう。 異常なまでに濃いオーラ。 オヤジ達釘付けです。

ガレージに収めたあと、いきなりキッツイ洗礼を受けたようですが、‘悪魔のマッハ’ と呼ばれないことを祈っております。

しかし、あいかわらずオメデタイ日々だな。
ありがたいことです。

新年のごあいさつ

13賀状用

FUJI ROCK 2013

というわけで、今年も7月25日の夜から29日まで、フジロックに行ってきました。
例によって、宿泊はキャンプ、交通手段はバイク二人乗り!

7月25日 20:46 東京都大田区発
小雨、いきなり‘カッパちゃん’
キャンプをするにも、チケットをリストバンドに交換することが必要だが、交換ブースは24時を過ぎると数が極端に減ってしまい、タイヘンな事になる。
数年前、3時間以上並ぶはめになった。その時はテントを張り終えたときは明るくなっていた!
苗場まで約200km。問題なく順調にいけばなんとか間に合う。
しかし、関越に乗り、嵐山を過ぎたあたりからとんでもない雨になる。
この時点で、24時までの現地着は絶望的。
赤城高原ぐらいからは 暗いし、シールドは曇るしで道が良く見えません!
でも、高速なんで、ゆっくりも走れない。追突がオソロシイ。
ただ、救いは、照明灯と反射鏡があるので、道路がどうカーブしてるかはわかる!?
沼田ICの手前で、後ろに乗っているヨメが背中を叩き、‘コワイからもう降りて~’と叫ぶ。
そりゃ、そうでしょ。オレもコワイ。
しかし、ひどい雨のなか、沼田で高速を降りると、街灯も反射鏡もなく、真っ暗!
歩くような速度でしか進めない。
そんな時、あったんです。‘沼田健康ランド’
助かったぁ。 風呂に入り、大広間で横になる。
2013_ 1 26日朝: やっぱり雨はけっこう降っている。 でも、明るい、回りが見える。それだけでシアワセな気分。
7:30苗場着 着いた~! 今年も来れた~! ほぼ、待たずにリストバンド交換終了、キャンプサイトに向かう。
いつものあたりにテントを張るスペースがあった。 
雨のなか、テントを設置。
フジロックは苗場の三年目ぐらいから来ているが、今年が一番天候が過酷な気がする。
雨か、灼熱の日差しか というかんじだった。初日の雷も凄かったなぁ。

※この写真、今年のだけではなく、2012年のも7~8カット入ってます。(ちょっと寂しかったので)

2013_2.jpgほんと、ツライことが多いけど、こんなに楽しいことはなかなかない。と思う。
レインウエアは3レイアーがいい。インナーはもちろん化繊。
ダナーブラザースは今年もガンバッタ。

ピッツアの‘さくらぐみ’ 大好きで、H江くんにも ‘いいから食っとけ’と言っていたのだが、今年はちょっと雰囲気が変わっていた。まぁ、うまかったんだが、ちょっと心配。
ながおか屋のラムチョップ、ルヴァン、ジャスミンタイ等、ほんと食い物充実してます。(屋根はない、雨が降れば濡れるけど)

2013_3.jpgほんと、ツライことが多い。苦行かと思うけど、とてつもなく楽しい。

2013_4.jpg
ちょっとだけ、音楽のことを。

見た範囲だと、ダニエル・ラノア、スザンヌ・ヴェガ、ロータスが良かった。 そしてビヨークは ‘別格' というか、最上の‘コンテンポラリーアート’という感じだった。

最後に見たのは ‘シーナ&ロケッツ’
鮎川さんは、いままでなんども見てるけど、俺がシーナを見るのは、ひょっとすると 1979年か80年!に 原宿のクロコダイルで見た時以来かもしれない。 
30年以上前と同じメンバーの ‘You May Dream’ 昔のようなハイトーンは出てなかったけど。
マリアンヌ・フェイスフルのような 凄みとは違うけど
Rock'n'rollに対する、溢れるような‘気持ち’が感じられた。
我が家の2013年フジロックの最後として、とても素敵なしめくくりになりました。

             *     *     *     *     * 
             
翌朝、テントの撤収時も雨だった。
でも、来年が待ち遠しくかんじられるのはなぜかしら?

(今さらだけど) 今年の花見

東京は、葉桜になりました。
で、今年の花見を振り返ってみた(?)

4月8日のこと
074.jpg
早稲田、神田川沿いのヒミツ工場に。
川沿いの遊歩道を歩く、善男善女が桜を愛でている。
そんななか、異様な光景が、、

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あやしすぎる。

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まるてんさんとnivaさん。 ん~? なんか、リミッターがかかってるなぁ。

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チャーミングなお姉さんが甲斐甲斐しく働いています。
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ムカシのアメ車のシリンダーヘッドを利用?したマシン?。 ‘フラットヘッド焼き’といってました。
意外(失礼!)にうまかったです。
因みに私は最初から酔っぱらう気まんまんで、浦霞の一升瓶を背負っていき、水のように飲んでました。

DSCF3199.jpg
それにしても、いちいち、カッチョイイ!
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しかし、ゲソは良く焼いてほしいものです。

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窓のそとは遊歩道
あやしい工場の宴会を、通り過ぎる人たちが、不審な表情でながめていきます。
無理もないとは思いますが。
まるてんさんとnivaさん、いまひとつ、飲みが足りないと思っていたのですが、夕方、女子のいるオシャレな飲み会に移っていかれました。
流石です。
わたしはというと、その頃はだいぶ、べろべろに酔っぱらっていたようです。

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迎えに来たヨメによこっつとの記念写真を撮らせ。
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旋盤との記念写真も撮らせたようです。
もちろん、記憶はありません。しかし、楽しそうですな。

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それから、あたかも、‘躾けの悪い、大型犬’のように、ヨメにリードを引かれウチに帰ったようです。

いやぁ、楽しかった! よこっつ来年もよろしくね。
ををつかさんも来年はいきましょう!

翌日、恒例の、今や一大おしゃれ花見スポットになった目黒川に夜桜を見に行った。
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IMG_7810.jpg

ムカシはそんなに人なんかいなかったんだけどな。
確かにキレイだけどね。

まぁ、桜をみて、酒が飲める。
幸せなことだ。

寂しくて

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ヨメが今朝、ダブリンに旅立った。10日間の出張です。
ウチは皆様ご存じでしょうが、なかよしなので、とても寂しい。

30分後の居間の風景
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さびしいのでつい、、。 ほんとだってば!
皆さん、遊んでください♪

さよなら リンドバーグ

13日に八重山諸島から帰ってきた。
一息ついてから、PCを立ち上げ、Googleリーダーでブログのチェックをすると、‘12Wheel Cafe'でリンドバーグが11/13(土)をもって閉店する!という記事を見る。
13日って今日だよな。
しかし、西表島のマングローブの林のなかで、ぎっくり腰になった俺は、歩くのもタイヘンな状態だ。
とうてい、クルマの運転は出来ない。
でも、なくなっちゃうんだよリンドバーグが。
痛み止めを飲み、キリリとコルセットを締め直し、そっとG/Sに跨り、ゆっくりと環八、尾山台に向かう。
歩くよりは、バイクの方がまだ楽。
ヤッパ、最後は見届けたかったのだ。無理をしても。

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‘リンドバーグ'というのは、数少ないクルマとバイクの専門の書店で、洋書、マニュアル関係がとても充実していた。
それまでは、青山の嶋田洋書しかなったんじゃないかな。
雰囲気も独特で、オーナーの藤井さんにより、心地よい空間が形作られていた。

最近、併設の(というか、こちらが先だったが)オレンジブルバードという老舗のヤマハSRのカスタムショップも閉じ、店の面積も縮小していたので心配していたところだった。

まぁ、俺も最近は年に二三回しか行ってないし、そんなに買い物もしていない。
でも、昔はしょっちゅう行っていたな。スマとメシを食ってからとか。夜中までやってたし。
        
         *     *     *     *     * 

地方のクルマバカにとって、リンドバーグと恵比寿のミスタークラフトは‘聖地'として扱われていた。
そのミスタークラフトもなくなって久しい。そしてとうとうリンドバーグも。

‘リンドバーグ’は、大西洋に墜落するわけではなく、ツタヤに吸収されるらしい。
代官山のツタヤに‘スピリット’が継承される事を期待して、レジで本を買い、寄せ書きに感謝の言葉を書き、店を後にした。

やるな 山路さん!

今日の朝日の朝刊に‘野田新首相に、逆境を知る3人がアドバイスを送る’という記事があった。
そのなかの一人が山路徹さんだった。
そこで、 ‘今の日本の状況は本当の修羅場です。僕はラリーをやっているのですが、ブラインドコーナーでクルマがスリップしたとき、たいていの人はブレーキを踏むんですが、するとクルマはそのまま谷に落っこちるんです。
逆にアクセルを踏み込まないとコーナーは脱出できないんです。’
とあった。
わたし、リアル山路さんを知ってますが、あの人ホントに運転がウマイんですよ。
サーキットで、ワルツを踊るように、優雅に、ロスなくフォード シェラ コスワースをコントロールしていた。
それで、あのソフトなカンジです。
そりゃ、もてるわ。

氏は不倫騒動のあと、あえてバラエティー番組に出るようにしたらしい。
さすがです。

生命、リスク、二輪車に乗るということ。

人間は生を受けたとき、生まれた瞬間から‘死’に向かって歩いている。
当たり前の事だ。

自転車やオートバイに乗るという事は、乗らないよりもそのリスクが増える。
これまた当然だ。
単独の事故はもちろん、自分が殺される可能性もあるし、逆に人を殺す可能性もある。

でも、自分も含めて、大抵のライダーはそのことを‘無視’というか ‘知らんぷり’をしてる。

詳細は不明だが、六月五日にちょっと古いBMWを改造しているリトモ・セリーノのメカの山家さんが店のツーリング中に亡くなった。
また、六月六日にライダーズクラブ編集長の竹田津さんが取材撮影中に事故で亡くなった。

俺は両名ともに面識はない。
しかし、店のブログを見ていたこともあり、リトモの山家さんが亡くなったのはけっこうショックを受けた。

自転車や、オートバイに乗るということは、そういう可能性がある。
俺も人に訊かれたときは、必ずそういうリスクは伝える。
‘バイクや自転車は楽しいよ。あぶないけどね’ と。

今回の事故を無駄にしないためにも、関係者に事故の顛末を詳細に公開することを求めたい。
残念だが、事故はこれからも必ず起こる。
しかし、過去の事例を教訓にすれば、ほんのわずかでもその確率は減るかもしれない。
そうなれば、‘向こうにいる’山家さんや竹田津さんもうれしいのではないか。

なかったことにして忘れようというのは最低である。

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